2013年9月10日 (火)

PS4日本での発売日と新型Vitaの発表

なんとも複雑な気分です。

PS4の発売が欧米より遅くなりそうな気配は前々からあったし、自分もツイッターで「「ふざけんなソニーは日本の会社だろ」なんてケツの穴の小さいこと言うな」、なんて書いていたけど、さすがに2月下旬というのは衝撃を隠せません。

さらにちょいと前から噂のあった新型Vita。
順当に薄く軽くなって1GBの内蔵メモカ搭載はいいんだけど、コスト優先でフロントパネルを使い回してる不自然なツートンカラーはどうかと思うし、なによりディスプレイが液晶になったなんて。

Vitaの有機ELディスプレイは、デュアルアナログスティックと並んでVitaのアイデンティティのような要素だっただけに、これまた衝撃です。
しかも有機EL版も在庫限りではなく当面併売されるとのこと。
同じ値段で?

そして誰得デバイスPS Vita TV。
話題性だけはあったOuya(あんま売れてはないみたいだけど)が万が一ヒットした時にそれを指をくわえて見てるよりは、という勢いで作ったと思うんだけど、まあ黒歴史確定でしょう。

PS4のローンチタイトルラインナップも衝撃。
KZ SFとKnackとDRIVECLUBまあこのへんはわかってたけど、さらにCoD GhostとBF4とアサクリ4と龍維新とWatch Dogsまであるとかやりすぎだろw
まあこの中の洋ゲーは欧米では年内に発売されるタイトルだから、2月発売の日本では当然一気にドンと出るのもわからなくもないけど。

Vitaの新作も発表されたけど、大きめなのはソウサクデルタとファンタシースターノヴァくらい?
しかも来年発売。
う~ん。
TGSで年内発売のビッグタイトルは発表されたりするのだろうか。

というなんとも複雑な発表内容でした。
最近はゲームする余裕の無いくろこにとってPS4の2月発売はありがたい部分もあるんだけど、やはりさすがにどうなんだろうと思ったり。
近年の日本のゲーム市場の規模だったり特殊性を考えれば納得できなくもないんだけど。
まあPS4の成功は確定といっても華厳の滝なんで()、やはりVitaタイトルのさらなる強化を望みたいところです。

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2013年6月26日 (水)

ラスアスプレイスタート

もう発売から1週間も経とうというところでようやっとファーストインプレッションですw
そんなに長くはないらしいんでクリアしてから書こうかとも思ったんだけど、今のペースだとクリアもわりと先になるかもなんで書きます。

とりあえず議事堂に着いたとこまでの感想。
ど頭のシーンはなんだかヘビーレインっぽくありつつも終わりの始まりを描いててなかなかよかったですが、本編始まるとなんだかスローテンポだしあれから一体世界はジョエルはどうなったのかテスって誰なのか、なんだかわけのわからないまま進んでる感じでちょっと「う~ん」でした。

バトルが始まってもまだちょっと「う~ん」だったんだけど、感染者が出てきてからノッてきてクリッカーが出てくると本領発揮。
プレイ前のイメージではラスアスはバイオに対抗する感じの方向性かなと思ってたんだけど、プレイしてみると意外にステルス要素も強くてMGSも意識してる感があったり。
それだけにバトルは結構パズル性が高い気がしますね。

他の要素としては拾ったアイテムからの更なるアイテム作成。
これがなかなか面白い。
このゲームは武器弾薬の所持可能数が少ないからただアイテムを入手しただけでも嬉しいし(若干ドロップアイテムを動的にコントロールされてる感じもあるけど)、そこから更にアイテムを作成するのがなんだかとっても心地いい。
この要素があることでゲームの面白さが格段に上がってるし、こういうちょっとした味付けで変わってくるもんだなーと改めて思ったり。

ただ今のところは大絶賛されてるほど"超おもしろい!"とまでは思わないですけどね。
でもそれを予感させるものは感じるので、ストーリー展開を含め今後に期待してプレイしたいと思います。

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2013年6月 8日 (土)

Bioshock Infinite レビュー

海外レビューで満点続出でメタスコアも94点と大絶賛された本作ですが、自分としては正直ガッカリでした。

オリジナルバイオショック(以下バイオショック)の面白かった要素がことごとく無くなっていて、単なる超能力FPSになっていました。
個人的にはクオリティ的にシンギュラリティレベルかなと。

バイオショックの特徴といえばプラスミドと呼ばれる超能力で、それにはストーリーや世界観による裏づけがありました。
インフィニットでは超能力はビガーと呼ばれますが、何の裏づけもありません。
別に絶対に裏づけが必要なわけではないですが、それではそこいらの超能力シューターと同じです。

そしてバイオショックではプラスミドを得る方法としては、ビッグダディとの熱いバトルを制し、リトルシスターを生かすか殺すかの選択を経てアダムを入手し、そのアダムを使いキッチュな自販機から選んで買うというシステムでした。
ビッグダディ・リトルシスター・アダムのそれぞれに世界観に基づいて描かれた巧みな設定があり、これはゲーム的にも本当によく出来たシステムで、バイオショックというゲームを他とは一線を画す特別なものとしている基本骨格でした。

ところがインフィニットではビガーに世界観的な裏づけが何も無いどころか、なんということでしょう、能力を得るためのアイテムが単にそこいらに落ちているという始末です。
バイオショックでの特殊能力トニックにあたるギアについても同様で、なんの脈絡も無く、自分で好きなものを選んで入手出来るということも無く、ただ落ちているのです。
中ボス戦後にそのボスが使っていた能力と同様のものが落ちているという若干ゲーム内容とリンクしたものもあるのですが、それはほんの一部です。

他にもインフィニットで無くなった要素としては、ハッキングとそれに伴うミニパズルや、写真撮影による敵の解析も挙げられます。

更にはビガーやギアはバイオショックに比べて「使える」「面白い」ものが少なくて、ビガー使用ボタン長押し時のオルタナティブはどれもトラップとして設置というワンパターンで、バイオショックでは多くいた魅力的?な中ボスもほとんどいません。

ではインフィニットでの新要素はどうだったのでしょうか。

ジェットコースターのようなスカイフックは最初こそ爽快感を感じられるものの、次第に特に面白みは無くむしろ邪魔臭く感じられます。
お助けオブジェクトを出現させるティアは、ゲームバランスとの兼ね合いからか中途半端なものに終止していたように思えました。

そして何より本作の最大の特徴である同行者エリザベスですが、個人的には完全にスベってたと言わざるを得ません。
おそらくこのエリザベス(と20世紀初頭の社会的な問題を描いた世界観)がレビューで高い評価を受けた部分だと思うのですが、特にゲーム的に面白くなる要素は無く、自由に歩き回り周囲に興味を示すその仕草も別に魅力的ではなかったです。

戦闘に参加しない女性キャラを帯同するゲームとしては日本のICOが有名ですが、海外ではICOはある種伝説的なゲームとして扱われていて、今までそれを目指したゲームがいくつも作られた中で最も近いところまで辿り着けたのではないかという思いが、高いレビューとして表れたのかもしれません。

ストーリーに関しては全体的には特に面白くはなかったのですが、エンディングあたりの展開は予想の範囲内とはいえわりと良かったです。

☆まとめ
オリジナルバイオショックで魅せた、狂気と陰鬱さに満ちた圧倒的な世界観、それを活かした緻密で巧妙なゲームシステム、そして驚愕のストーリー、それとは悪い意味で別次元のクオリティには愕然としました。
バイオショックの名を冠しただけの凡作です。

総合評価 8.3
レビュー方針について

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2013年5月 2日 (木)

トゥームレイダープレイしました

とりあえず1時間半くらいプレイ。
なかなかどうして面白いです。

最初はトレイラーとかでもわかる通りアンチャから影響うけてるなーって感じなんだけど、最初のつかみの展開が終わってからは独自色出てます。
シューター性が薄いかわりにアドベンチャーやサバイバル分高めで、しかもこれが結構ハマってる。

弓矢で動物狩りなんてつい最近プレイしたファークライ3を思い起こすけど、狩れば経験値もらえるんでついつい狙っちゃう。
他にも装備を強化するためのアイテムの探索とか、バイオ4のメダルみたいな隠し的みたいのや、定番の収集トレジャーアイテムもたくさん。
ぶっちゃけ現時点ではバイオショックインフィニットより面白いッス。

ちょっとジャパニーズテイスト強めで、ヤマタイコクでヒミコがドラゴントライアングルな舞台設定にちょっぴりゲンナリしちゃった感はあるんだけどw、レリックアイテムが能面だったりとそれなりに本格的ではあるよう。
さすがパブリッシャーがスクエニになっただけあるというか。
この方向性を主導したのがスクエニなのか開発のクリスタルダイナミクスなのかはわからないけど、アンチャをはじめ他の西洋開発のゲームではやらなそうだから、まあ隙間を狙ったぎりぎりのうまいところなのかなと。

冒頭でアンチャっぽいって書いたけど、「むしろ元々アンチャのほうがトゥームレイダーの影響受けたんだろ!」と言わんばかりの貫禄を見せてくれることを期待してプレイしようと思います。

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2013年2月22日 (金)

PlayStation 4発表

PlayStation 4が発表されました。
ハードウェア的にはかなり早い段階から噂・リークされていた通り、x86-64アーキテクチャのAMD製APUを搭載しています。

早くも後藤さんが2つ記事を書いています。
次世代ゲーム機「PlayStation 4」をSCEがニューヨークで発表
PlayStation 4のCPUコアはなぜ「Jaguar」なのか

ただこれらは記事はおさらいのようなもので、昨年の12月の記事の時点で既にAMDのAPUが採用されること前提で、CPUコアがSteamrollerになるかJaguarになるかの展開について書かれていました。
自分はPS4の性能に過剰に期待するあまり、APUの他に単体でGPUも搭載されると勝手に思い込んでいたのですが、記事ではAPUについてのみ書かれていて実際もその通りでしたね。

IntelのLarrabeeが検討されていたことやCellの改良型も視野にあったことはさらに過去の記事でも書かれています。
これらのことを証明するソースはありませんが、基本的に後藤さんが断定口調で書いていることは、関係者への取材に基づいての確かな情報だと考えて間違いないでしょう。

最近ちょっと話題になっているAVが専門の本田さんもYahooに記事を寄稿しています。
プレイステーション4で巻き返しを図るソニーが示した二つの注目点

全体的にはかなり好意的な内容になっていると思います。
その理由としては、記事中でも書かれている通りあまりスペック自慢をすることなく、高コストな独自設計ではないプロセッサを採用し開発しやすさを重視していて、あくまで"ゲーム"を中心に据えてソーシャルも重視した内容であったからだと思います。

西田さんも今回のイベントをまとめた記事を書いています。
ついに登場したPS4。PlayStation Meeting 2013レポート

自分は同時通訳付きの動画をリアルタイムで見ていて(だいぶ不安定であったけど)、基本的には見落としや聞き逃しはなかったのですが、この記事を読んでみると改めて「ああそういうことも話してたんだ」という部分が多くありました。

その部分というのは、ゲームそのものというよりもその周辺のこと、つまり細かい使い勝手だったりソーシャルだったりという部分です。
たぶんコアゲーマーである自分にとって根本的には興味が無い事だったので、無意識のうちに流していたのでしょうね。

正直言って自分がPS4に求めていたものというのは、単純に"いかにハイパフォーマンスなゲーム機か"だけだったんです。
こう書くと「そんなにハイスペックを望むならPCでいいんじゃね?」と思うかもしれませんが、それは違います。

たしかにPCはハイエンドのものであれば発表されたばかりのPS4よりも更にハイスペックですが、現在におけるPCゲームでは専用タイトルというものがほぼ無いに等しく(特に大作では)、実際はゲーム機とのマルチプラットフォームハードでしかありません。
それでは全く意味がないのです。

例えるならPS4とPS3のマルチプラットフォームタイトルの場合、PS4版のほうがグラフィックは綺麗になるでしょうが、ゲームの中身は当然PS3版と同じです。
ポリゴンモデル等のグラフィックの骨格部分や、ゲームデザインに関わる部分というのは、PS3のスペックに合わせて作らなければいけません。

ですがPS4専用タイトルであれば、PS3では動作不可能だったようなものをふんだんに実装することが出来ます。
それによって新たなゲーム体験を得られるようなゲームを作ることが出来るでしょう。

ハードスペックが上がったからといってゲームが面白くなるわけじゃないという意見もあります。
ですが現世代においても、特にSCEファーストパーティタイトルにて、ハードスペックを活かした映像表現やゲームデザインによって素晴らしく圧倒的な体験が得られるということを我々は経験しています。
だからこそ、ゲーム機とのマルチプラットフォームハードでしかないPCではなく、ゲーム設計の次元を押し上げる"次世代ゲーム機"の登場が必要なのです。

その点において今回のPS4の発表で自分は、176GB/sで8GBというメモリに驚喜したし、プロセッサがAPU1つということに失望を感じたのでもあります。
ただ、CPUコアとGPUコアでメモリ共有ということでCPUコアでもメモリの超広帯域が活用されるし、GPUコアはGPGPUとしても使うことが出来るということで、部分部分においては現在のPCでも見られないようなスペックや機能を有しているとも言えます。
そういう意味で、今後も変わらずゲーム機がゲーム開発における中心であり、PCはそのマルチプラットフォーム対象に過ぎないという状況であり続けるでしょう。

幸いなことに、特に海外では、ただただハイクオリティな"ゲームらしいゲーム"を好むコアゲーマーが、ソーシャルやモバイルが台頭してきている現在においても膨大にいます。
今回いくつか公開されたPS4専用タイトルの映像では、まさに次世代たるクオリティを見せつけてくれました。
自分も含めコアゲーマー達はPS4を嬉々として購入するでしょう。
新たなゲーム体験が出来る日へのカウントダウンが、ついに始まったのです。

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2013年2月18日 (月)

GOD OF WAR降誕の刻印HDプラチナゲットー!

これでGOWシリーズ全作プラチナゲット。
GOWファンとして取っておきたかったしGOWA発売前に取れてよかったです。

PSP版をプレイした時にも思ったけど、ストーリーとステージ進行が全くつながってないし消える敵がすっげーウザいし、やはりゲームとしてはシリーズ中で一番駄作だなとw
当時は結局ボーナスアンロックもしなかったしなぁ。

今回はプラチナゲットのためにボーナスアンロックもやったけど、以外にあっけなかったです。
闘技場で攻撃しない敵を出して魔法連打してればオーブたまるし。
シリーズ恒例の試練もそんなに苦戦しなかったし。

むしろゲーム本編内の難所のほうがキツかったわ。
マジでコントローラーブン投げようかと思ったw
あそこ最高難易度だと相当キツイだろうなぁ。
それともコツとかあったんかな。

そういやグラフィック凄かったな。
PS3移植で多少いじってるとは思うけど、基本的にはPSP版のままだよね。
PSP版プレイした時もグラフィック凄ぇー思ったもんなぁ。
ぜひVitaで新作も出して欲しいやね。
あと今回は立体視でやったけど迫力あって良かった。

さあ次はGOWAだ。
楽しみ楽しみ。

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2012年12月13日 (木)

HTC J butterfly買いました

いやー、買っちゃいましたねー。
HTC J butterfly略してJバタ(普通はJ蝶と呼ばれてるらしいです)。

まあ元々第一印象もそんなに良くなかったし絶対これが欲しい!ってわけでもなかったんだけど、これまで使ってたDesire HDを買ってからちょうど2年なので解約手数料がかからないってこともあってこのタイミングで。
あと実はうちのネット回線はauひかり(旧Tepco光)なのでauスマートバリューの割引が使えるというのもあったし。
Tepco光といえば井川遥さんがCMやってましたが、最近auのCMに出て「先輩久しぶり」なんて言われてるのを見て感慨深かったですねw

Jバタが発表されたあたりからXperiaでも今後5インチフルHDモデルが出るという噂はあってちょっとそれを待とうかという気持ちもあったんだけど、ここ最近のXperiaを見てもそんなにデザインがいいものが出るとは思わなかったし。

かといってJバタがデザインが凄くいいかというとそういうわけでもないんだけど、でもシンプルながら適度な曲線があっていい感じよ。
モック含め結構いっぱい手に取って見てみたけどそんなかでも上位やね。
日本のやつはなんだか角ばってたりボタン類がゴツゴツしてるからね。
そしてこいつはなんといっても薄くて軽い!

あとは使い慣れたHTC Senceという独自のOSチューニングも魅力的でしたね。
操作周りやアイコンやウィジェットがこれまでと同じように使えるのはやはりいいです。
正直クアッドコアや2GB RAMやフルHDといったスペック面にはそこまで惹かれなかったかな。
Desire HDでも全然使ってて不満なかったし。
まあ今後長く使うためにスペックが高いに越したことはないかなくらいで。

さてJバタの特徴といえば5インチディスプレイというサイズなんですが、まあデカイっちゃあデカイけど、Dell StreakやL-06DやGalaxy Noteみたいな「これもう電話じゃねーだろw」というサイズ感ではないです。
ちょっと長いケドね。

最初見たときはこの長細いルックスが気に入らなくて、そんなに引き伸ばしてまで5インチにしなくてもと思ったんだけど、実はこれ画面のアスペクト比が16:9だったんです。
そう、けして歪な形ではなかったんですね。
そして5インチで16:9ということはVitaと全く同じ大きさなんです。
でも並べてみると不思議とVitaのほうが画面が大きく見えるという。
ちなみにJバタとほぼ同スペックの米版「DROID DNA」はもう少し短いです。
おさいふ・ワンセグ・赤外線といった日本機能のために少し長くなっちゃたんですかね。

あとはフルHDという高解像度はやはり綺麗です。
ドットが全く見えません。
でも衝撃的というほどではないですかね。
フォントが綺麗に見えるなーって感じで。

色は赤にしました。
普通なら黒を選ぶとこですが、今回の黒はかなりマットな上に文字もグレーという超地味で高級感のない感じで、白はちょっとパールっぽすぎる上に前面のスピーカー部分も白なのが嫌で、結局消去法的な感じで赤にしました。
でも気に入ってますよ。
凄く光沢があって鮮やかで綺麗な赤ですから。

不満点としてはまず電源ボタン。
かなり小さい上に出っ張りがほとんど無いので、位置や力を入れる方向が正しくないと上手いことクリック感のある押し方ができないんです。
まあこれは慣れですかね、Desire HDも最初は押しづらかったし。

次に片手での操作性。
単純に長いからっていうのもあるんだけど、画面下の枠部分がかなり細いためにハードウェアキーがかなり下の位置にあるんです。
まあこれも慣れでしょうか。
画面下のスペースを確保するためにさらに長くなっちゃうよりは全然いいです。

最後に端子蓋。
充電する時にいちいち蓋開けないといけないのがメンドイです。
なんでこんなもんつけんだろうと思ったら防水のためなんですね。
あまりにメンドイようならそのうち蓋取っちゃおうかとも思ってるんですが、裏面にある接点から充電できる卓上ホルダがそのうち出るらしいという話があるのでもうちょっと待ってみます。

そんなわけでくろこのJバタ購入記でした。

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2012年11月16日 (金)

アサクリVitaプレイしました

いやー凄いわ。
ジャギーは多少目につくけどボケ感はほとんど感じない。
アンチャVitaクラスのグラフィックレベルながらオープンワールドを実現してて、モブキャラもたくさんいてそれぞれにちゃんとした影もついている。
フレームレートも概ね安定してる。

ここまでコンソール版に近いグラフィックを実現していると、逆にコンソール版の劣化版とかコンソールでやったほうがいいとか言う人もいるだろうけどそれはナンセンスです。
なぜならこのアサクリVita版はキャラもストーリーもコンソール版とは異なる全く別物だから。
コンソール版と同じ中身の単なるマルチプラットフォームならそういう指摘もわかりますけど。

しかもVita版は衣装によってアサシン・奴隷・レディとキャラチェンジをすることで出来る行動が変わりそれを使い分けるという、ゲームシステム面でもコンソール版とは違う独自要素があるんですよね。

右アナログでカメラ操作も快適だし改めて携帯型ゲーム機の新時代を感じましたねぇ。
現状唯一の不満はボタンが○×逆ってことくらいかな。

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2012年9月25日 (火)

Vaio T買いました

ノートPCが必要になったので買いました。

スペック選択可能なソニーストアのオーダーメイドモデルで買いまして、
サイズ:11.6インチ
CPU:Core i3-2367M
メモリー:4GB(2GB×2)
ストレージ:SSD 128GB
OS:Windows 7 Home Premium 64ビット
という感じ。
とりあえず必要用途が果たせるだけの性能があれば良くて安さを重視したのでこんな感じになりました。

こないだ徹夜して悩んだ末にポチッたってのがこれです。
ちなみになんで徹夜までしてその日に買ったかというと、ソニーストアのキャンペーンがその日の朝9時15分までだったんです。
ソニーストアのキャンペーンは終わってもまたすぐ始まるってのは知ってたんだけど最近いろんなサイトでVaioの広告見るし、今回は力入れててちょっと特別なんじゃないかなーと思いまして。
しかしまさか終わったその日に次のキャンペーンが始まるとはねw

以下、購入までの顛末。

くろこはAMD派なので最初はAMDのCPUを積んだやつを買おうと思ったんです。
具体的にはいわゆるFusionていうヘテロジニアス型のAMD AシリーズのCPUですね。

ざっと調べたらHP、Asus、LenovoがAMD A搭載ノートを出していてしかも結構安い。
ていうか基本的に最近のノートPCてホント安くなってるんですね。
ネットブックやタブレットを経ていまやそういう時代なんですね~。

さてあるにはあったんだけど、サイズが15.6インチと14インチしかないのでちょっとデカい。
出先で使うのが主なんで、まあそのへんのサイズでも無理ではないけどもうちょい小さいほうがいい。
ただ画面があんまり小さいと視認性とかそのへんどうなのかなと思って電気屋で見てみることに。

どうやらモバイルノートと呼ばれるサイズだと小さいもので11.6インチくらいまでは普通にあるようで、そのあたりになるとかなりコンパクトで軽い。
実は15.6インチでも11.6インチでも基本的に画面解像度は1366×768なので表示できる情報量は同じなんですね。
当然画面が小さくなれば文字もアイコンも小さくなるんだけど、実際に見た感じではちゃんと読めるし(当然かw)普通に使う分には問題ないかと。

でまあ店内にあるいろんなPCを見て回ったんですが、ある1台のPCに目を奪われました。
それがVaio Tです。
とにかくシルバーでヘアライン加工の天板がめちゃくちゃカッコよくて、ぶっちゃけ惚れました。
PCの本体デザインであんなに惹かれたのは雪見大福iMac以来ですね。
あんときも危うくポチりかけましたw
でも実は元々Vaioって好きじゃなかったんですけどね。
Macと一緒で、「これを使ってる自分てセンスいい!」みたいな人が使ってる印象があるんで。

Vaio Tのさらにいいとこは、安いってとこです。
小さくて、安くて、カッコいい。
まさに願ったり叶ったり。

ただ1つだけ問題が。
それはCPUがIntelだということw
AMD派の自分としてはできればそこは譲りたくない。
単純な好き嫌いだけじゃなくて、やはり競争の原理を働かせるためにはもっとAMDが強くなんなきゃいかんと思ってるので。

そこで原点に返って改めてAMD A搭載ノートを検討。
一度11.6インチまで視野に入れたので、さすがに15.6インチはあり得ない。
となると14インチになるわけだけど、それだとLenovoのThinkPadしかないんです。

はっきり言ってThinkPadは絶望的にダサすぎる。
そこまでデザインやブランドにこだわる人じゃないんだけど、Thinkpadだけは無いw
もう全体的なデザインがビジネスPCの権化のような堅さというか、キーボードの中央にある赤いトラックポイントとかタッチパッド部のゴテッとしたボタンとかも最悪にダサいし、天板のThinkPadのロゴをみただけでもゲンナリしちゃうんです。

もしThinkPadでさえなければVaio Tじゃなくそっちを選んでたんですが・・・。
というわけでVaio Tに決定。

そんでソニーストアで買うことにしたんですが、こっからまた色々悩むことにw

そりゃあスペックは高けりゃ高いほどいいに決まってるけど、そのぶん値段だって高くなるわけで。
上でも書いたけど今回はあくまで目的に必要な性能さえあればよくて、その上でいかに安く抑えられるかがポイントでした。
なにしろちょっと前にも似た様な値段の買い物してるし、この先もまだ買うものあるんでね。

まずはサイズ。
Vaio Tは11.6インチと13.3インチの2モデルあるんだけど、11.6インチのほうが小さい上に安いので11.6インチを選択。
13.3インチのほうが液晶の枠部分が狭い、つまり画面サイズに対して本体がコンパクトということなので迷ったんですが、本体そのものの大きさは横に並べた写真なんかを見るとやはり11.6インチモデルのほうが小さいので。

メモリは簡単に決まりました。
安定性のために多いほうがいいし値段もそんなにアップしないので、標準の2GBから4GBに増加。
これ以上増やすつもりはないので2GB×2にしました。

ストレージはちょっと変則的で、今回の用途ではCPUの速度よりもストレージの速度のほうが重要だったのでSSDに。
容量はそこまで必要ではないので安く128GBで。
7200rpmのHDDがあればそれでも良かったんですけど無かったので(ちなみにLenovoの直販ではありましたw)。

ただ届いてみたら実際に使えるのは100GBで(他はスリープからの高速復帰やキャッシュ用で確保)、さらにOSやアプリで30GB使われてて結局残りは70GBくらいというw
まあそれでも足りるし、なんならフォトショとか削除すりゃもうちょい増やせるし。

CPUはもともとi5で考えてたんだけどi3とi5で差額が7000円あって、最終価格だと51800円と58800円の違いになるんです。
なんか片や約5万円、片や約6万円に見えません?
しかもi3はソニーストアでの標準価格より1万円引きでi5は8000円引きなのでi3のほうが割安でお得なんです。

i3でも一昔前のデスクトップ用CPUくらいの性能あるし、ターボブーストはシングルコアでブン回すような特定用途くらいでしか効果を発揮しなさそうだし、エイヤっとi3にしました。
ぶっちゃけポチッてからもかなり「やっぱi5にしときゃよかったかなー」と引きずったんですがw、今後使っていく中で「やっぱi3で十分だった」とモヤモヤは晴れていくと思います。

OSもちょっと迷った末Home版に。
Pro版にはXPモードがあってそれが必要になるかも、ていうか今回の用途のために必要ぽかったんですが、解決策が見つかったので。

まあこんなところです。
こういうのを電気屋で下見したその日の夜から一晩中調べて悩んで考えて、最終的にポチッたのが朝9時5分でしたw

そんでもう届いたわけですが、実際自分の部屋で実物を見てみると本体サイズとしてはそこまで小さく感じない。
いやーやっぱ11.6インチで正解だったなと。
まあ画面表示で言うとさすがに文字は小さめで、読むには問題ないけど疲れを感じないと言えば嘘になるかなという感じ。

あとやっぱ天板カッコいい、ヤバイ。
持ち上げたら開く、スゴすぎ。
下げたら閉じる、ばくわら。

それと背面のクロームメッキもいいアクセントになってるね。
デザイン面で言うと左側面の放熱口だけがちょっと残念なんだけど、まぁあんまりデザインに神経トガらすのも気持ち悪いし、ちょっと残念なとこがあるくらいが俺が使うのにはちょうどいいかなと。

というわけで、くろこのノートPC購入記でした。

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2012年9月22日 (土)

LBP Vitaプレイしました

1時間ほど軽くプレイ。

いや~グラフィック凄いわ。
LBPの特徴である素材の質感がよく出てる。

これなんか当然リアルタイムよ?
グリグリ回せちゃうのよ?
20120921193054

ライティング、シェーディング、シャドウのクオリティはLBP1にかなり肉薄してると思うよ。
バブルにはリビッツ含め動的オブジェクトが映り込むし。
これぞVitaに求められてるクオリティだよね。
まあリビッツカスタマイズでカメラを寄せるとさすがに粗さも見えるけどね。

あと解像度はやはりネイティブではないかなぁ。
ファーストタイトルでさえ大抵ネイティブより低い解像度ということを考えると、初期の仕様ではVitaの解像度はもっと低かったんじゃないかとも思える。
ただ製品版が縦横ともにきっちりPSPの倍だから、この仕様は早めに決まった気はするけど。
でも斜めの段差かなり小さいし、案外ネイティブでキツめのAAが掛かってるのかも。

ゲームの内容的には、まあ普通にLBPだねw
目新しさは無いです。
新たにタッチを取り入れてるけど若干邪魔くさい感じもなくはない。

でもおなじみのLBPということでやっぱ面白いよ。
まあまだ序盤だから全体としてどうかはわかんないけどね。
個人的にはLBP2はちょっと物足りなかったから期待してる。

あとこのゲームやってるとBluetooth接続と音声出力がなんかおかしくなった。
なんでかよくわかんなくていったんレシーバーのペアリングを削除してもう1回登録してみたら、どうやらデフォルトでボイスチャット設定がオンになってるのが原因のよう。

Bluetooth設定の「Bluetooth機器のマイクを優先する」のチェックを外せばOK。
レシーバーのマイクを使うと通信プロファイルが電話用になって音質が超下がるし、どうせVita本体を手に持ってプレイするわけだから、ボイチャするなら本体のマイクを使えばいいしね。

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2012年9月17日 (月)

ステーシーズ 少女再殺歌劇

今回は最近発売になったあるDVDを紹介したいと思います。

「ステーシーズ 少女再殺歌劇」というミュージカルです。

Stacy_3

このミュージカルは筋肉少女帯の大槻ケンヂが15年以上前に書いた「ステーシーの美術」という小説が原作で、過去に漫画化・映画化・舞台化がされています。

14・15・16歳の少女が突然死に、その後ゾンビとして蘇り人を襲い喰うという現象が、世界中に蔓延する。
ゾンビ化した少女はステーシーと呼ばれ、165分割の肉片にして"再殺"しなければならない。

こういうお話です。
そしてバラバラに惨殺されることを運命づけられたステーシーを演じるのは、アイドルグループ「モーニング娘。」です。

劇中では「死ぬ」「殺す」といった言葉が何度も出てきます。
舞台なので映像表現には制限があるのですが、かなりグロテスクな演出となっています。
そもそも原作が、大槻ケンヂが精神的に不安定な頃に書かれた物ということで、まさに狂気漂う異常かつ壮絶な内容となっています。

そんな作品を、普段は笑顔を振りまき鮮やかに歌い可憐に踊るアイドルグループが演じるわけです。

自分は実際に劇場で公演を観たのですが、正直泣いてしまいました。
グロテスクでありながら、あまりにも悲しく儚くそして美しい物語でした。
原作はかなり狂気性の際立つ内容なのですが、今回の舞台化にあたっては脚本/演出を手がけた末満健一によって感動的なストーリーにアレンジされています。

ミュージカルなので歌もあるわけですが、全体的にはロック調で世界観に合っていて、静かなバラードも切なさのアクセントになっていました。
冒頭に「ミルクコーヒーダンス」という曲があっていかにもアイドル的な曲なのですが、実はそのシーンも曲名も原作にある通りで、ある種この配役の運命的な必然性すら感じました。
また、筋肉少女帯の楽曲「再殺部隊」も歌われています。

男性側のメインキャストは河相我聞で、静かながら説得力のある演技で重い世界観を支えていますし、他の男性陣も熱演を見せています。

女性側はモーニング娘。のメンバーのみとなっています。
出演している9人のうち8人が去年加入したメンバーでまだまだ未熟さも感じさせますが、主演の田中れいなは歌唱力演技力ともに安定感があり、ともすればアイドルのお遊びのようになってしまいかねない舞台を引き締めています。

演技や演出やコミカルなシーンに演劇・ミュージカル特有のクセもあったりしますが、本当に感動できる心を強く打つような素晴らしい舞台でした。

DVDは自分ももちろん買って、そしてまた泣いてしまいました。
みなさんもぜひ観てみてください。

ちなみに原作を読むならこのミュージカルを観た後で読むことをオススメします。

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2012年9月 7日 (金)

Max Payne 3買いました

とりあえず1時間ちょっとくらいプレイしました。

ぶっちゃけつまんない。

ハードボイルドっぽい用心棒のおっさんがなんかごちゃごちゃ言いながらギャングを殺していくだけのゲーム。

ゲームジャンル的にはTPSなんだけど、バレットタイムとエイムアシストが前提の作りだから普通のエイムがすっげーやりづらい。
照準はデフォルトで白いドットだし(オプション変更後もハンドガンはドット)、物陰にカバーしてる時なんかL1押してから1秒後くらいに照準が表示される始末。

キャラの動きも体勢や重心の変化を考慮してあるせいで妙にカクついて思ったように動けなかったりするし、操作感はマジ最悪。

ストーリーもあんま面白くない感じだし。

ゲーム内で主人公が雇い主の金持ち達を「頭カラッポ」みたいに言ってるくせに、そもそもこのゲームのストーリーが攫われた雇い主(と関係者)を追ってギャングを殺すだけの中身カラッポなのはどういうこと?
いやまだ序盤だからぁこの先どう展開するかわかんないですけどぉ、GTA4をプレイした経験からなんとなく想像はつくわけです。

少なくともゲーム的にはこの先面白くなることはないだろうし、ストーリー的にも急展開して面白くなるってことはないだろうから、早くも打ち切りっぽいです。

半年ぶりくらいに買った据え置き機タイトルで結構期待してただけにガッカリです。

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2012年9月 3日 (月)

MGSGZのトレイラー見ました

いやーなかなか凄いクオリティでしたね。

ただ今世代での標準的な質感表現である"ヌルテカ感"で押しまくってる印象もあって、檻の中の少年で途端にCGぽさが出てたのもちょっと気になったかな。
あとオープンワールドっていう部分も今回のトレイラーではあまり見れなかったですね。

まあいくらエンジンの技術を高めても現行ハードでしかもマルチであればやれることの上限は決まっていますから、ここへきて別次元のものが出来上がるということはないでしょう。
オープンワールドであればアサクリ3以上になることはないかと。

ただイベントシーンへの力の入れ方はハンパないっぽいですね。
そのへんはさすがコジプロで、MGSGZを周回プレイすることがあればMGS4と同じく毎回スキップせずに見入ってしまいそう。

ストーリー的にはPWの続編のようで。
たしかにネイキッドスネークからMGのビッグボスまでに空白の時間がいっぱいありますからね、作るならここの部分しかないでしょう。
さらに今作によって前作のPWにもまた光が当たるんじゃないでしょうか。
海外だとこれを期にHDコレクションを買う人が増えるかも。
でもまあPWは傑作というにはちょっと物足りないですけど。

個人的にはMGS3とMGS4において、迷彩チェンジでカモフラ率アップしてーのジリジリ匍匐前進ってのがすっごく好きな部分だったんだけど、GZでその辺がどうなるか注目。
匍匐前進が復活するのはトレイラーで確認できるけど迷彩チェンジはどうするのか。
なにしろMGS4でオクトカムという使い勝手最高のシステムを導入しちゃいましたからね。

実際いつ発売されるかはわかんないですけど、やっぱMGSはワクワクします。

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2012年8月31日 (金)

ミクVita体験版プレイしてみた

せっかく体験版が配信されたんでやってみました。

とりあえずグラフィックが凄いリッチなのに驚きました。
ぶっちゃけプリレンダなんじゃないかと思うほどです。
モジュールが変更できるので最低でもキャラがリアルタイムなのは間違いないですし、今時プリレンダの背景にリアルタイムのキャラを合成ということもやらないから背景も普通にリアルタイムでしょうけどね。

ただ解像度は低めなようなので精細感はあまりないです。
それが最初の感想で「綺麗」ではなく「リッチ」と書いた理由であり、プリレンダのように見えた理由でもあります。
あと影についてはだいぶ端折ってるようです。

そのかわりジャギーはホントに全くといっていいほど無いですね。
そういえばワイプアウトVitaはネイティブ解像度らしいわりには精細感低めでジャギー無しだったので、AA関連で同じようなことをやってるのかもしれません。

特有の合成音声臭さは改善されてる?ぽくて前よりは気にならない感じでした。
まあ積極的に聴きたいと思うことはないですけどねw

ゲームとしては普通に音ゲーって感じでしょうか。
グラフィックを見るのを重視してたのでEasyでしかプレイしてないですけど、がんばってPerfectまで出すとなかなか達成感あります。

自分は買わないですけど久々のVitaの目玉タイトル、P4Gと同じくらい売れるといいですねぇ。

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2012年8月19日 (日)

モタスト3クリア

ストーリーモードにあたるFestivalをクリアしました。
最後が若干拍子抜けだったけど、全体的には面白かったです。

ゲーム内にプレイ時間表示が無いからわかんないけど10数時間くらいかな。
過去作よりもだいぶコンパクトだし1位を狙わなければ難易度も高くないし、サラっと楽しくプレイできました。
終盤のレースでも1プレイ目で2位とか取れたし。
やり込もうと思えばいくらでもやり込めるようになってるし、ストーリーモードはこんくらいのライトさがいいね。

立体視でやったんで迫力も凄かった。
やっぱ日本未発売なのは惜しいな~。
出たとして1~2万本しか売れなかったとしても。

さてこのシリーズは続くんかねぇ。
だいぶやり尽くした感はあるけど、レースゲームとしては異色で個性的なだけに新作は期待したいとこだけどね。

まあやるなら新ハードなんじゃないかな。
ゲームデザイン的にも新しいものを加えられそうだし。

さーあとは一応レビューでも書こうかなと。

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2012年8月18日 (土)

リッジVitaを

最後にもうちょっとやっておくかーと思ってプレイしたらハマってしまった。

やっぱあの高速コーナリングは爽快感あるわ。
あとアップデートでグラフィックのクオリティとかスムーズさも向上してる感じなんだよね。
だから視覚的な爽快感も増してるわけです。

やっぱキリよくデュエルレースクリアとマシン強化マップコンプまではプレイすることにしよう。
まあデュエルレースは2周目まで他の人の走行データを使うけど。
せっかくネットワークを活用したそういう機能があるのだからむしろ使うことが正解なのだ。

な~んてねw

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2012年8月17日 (金)

積みゲー消化してきた

リッジVitaはひさびさに起動してプレイ時間見てみたら15時間くらいやってた。
まあそれなりに十分やったでしょ。
さすがにシングルプレイの浅さは否めないしもうこれで終了。

ラグオデももうこれ以上はやらないかな。
アップデート前はワクワクしてたんだけど、さすがにあれはやりこみの領域やな。
基本的にはこれまでの拡張であり延長線上だからね。
やるからにはガッツリやらないと楽しめないけど、そんな余裕ないんだよねぇ。

というわけで9月に向けていい感じに減らしてきた。
まあここ数ヶ月据え置き機タイトル買ってないけどね~。
あとはP4Gとモタストを終わらしておきたいところ。

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2012年8月13日 (月)

エスプレッソーダ飲んでみました

なにやら巷で話題沸騰の「黒い悪魔」エスプレッソーダを飲んで見ました。

炭酸飲料=甘いと思っている人は飲んだ瞬間に「ぶほぉ!」ってなりそうですが、普段からブラックコーヒーを飲み慣れていて普通に"コーヒーに炭酸入れたもの"と思って飲んでみれば、別になんてことないイメージ通りの味でした。
むしろ「あら、これはなかなか」とすら感じたり。

しかも無糖じゃなくてほんのり甘いから後味としてはコーヒーゼリーを食べたようでもあり。
個人的にはまあ普通に「あり」でしたね。

日本じゃ炭酸飲料はほとんど甘いのしかないけど、海外だったらホントにただの炭酸水とかちょっと柑橘類だけ足しただけのとか飲んでたりするんですよね。
炭酸の入ってる湧き水とかありますから。
そういや日本でも数年前にそういうのを広めようとしてたけど(岡村がCMやってた)、結局広まんなかったね。

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2012年8月 8日 (水)

ファミマのガリタ弁当食べました

めちゃイケで見てたんで中身は知ってはいたんだけど、カレーうどんって入ってたっけ。
おかげで5ブロックあるおかずのうち4ブロックが麺類なんですけどw
もの凄い炭水化物率。

ていうか4つある麺類のうち1つはそばめしだし。
唯一のまともなおかずブロックにもポテト入ってるし。
ほんとおかずらしいおかずは申し訳程度に入ってる感じでしたw

でもね、これこそがデブエットの真髄を表してると思うんですよ。
あれってのはガリタさん以外はウンザリしながらひたすら詰め込むっていう企画なわけで。
炭水化物多すぎだろってうんざりしながら食べるのが正解なのです!
なんてねw

まあ味とかは普通でしたよ。
量もそんなには多くないし。
880円でもコスト的にはまあトントンってとこじゃないですかね。

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GOWp1 HDスタート

DMCに替わってこちらです。
なんだかわかんないような略称ですが、GOWのポータブル版の1ってことで。

あーーーーー、面白い。
もうねヒゲの配管工じゃないけど動かしてるだけで楽しい。
なんだろうね、もうこれは手触りというか感覚的なものとしか言いようがないよ。
もちろん細かく解析すればちゃんと数値的なものとかがあるんだろうけど。
右スティックでローリング出来るようになったのもイイ。

いっとくけどDMCが嫌いでこんな当てつけみたいなこと書いてるわけじゃないですよw
もしこれがDMCとして出てたなら普通に「DMC楽しい~」って書くから。
1コ前の記事でも書いたけどDMC4は楽しかったし。

まあ具体的に書くならGOWは、回避が全方向に簡単に出来る、ガードも簡単に出来る、ジャンプ時の横方向への飛距離が長い、通常攻撃のリーチが長い、弱攻撃と強攻撃の2つのボタンを組み合わせるコンボ、ってのが良い点だね。
通常攻撃のリーチ以外はニンジャガも同じ。
ニンジャガはその代わりスピードがあるって感じ。

いやーそんでもってね、立体視がまた凄い。
このHD版は元々は60fpsで立体視にすると30fpsになっちゃうんだけど、立体視でプレイしたほうがいい。
普通の2Dだとやっぱ元がPSPだけにペラペラ感が際立っちゃうんだよね。

でもってPSP版では立体視のことなんて全く考えずに作ったはずなのに、凄く立体視を活かすような作りになってるんだよね。
こうなるとやっぱ新作のGOW:Aが立体視対応じゃないのが惜しまれるなぁ。

まあこのHD版自体発売してからかなり経ってるんでなにを今更的な感想ではありましたが、GOWファンとしてGOWp2 HD共々プラチナゲットまでプレイしたいです。

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