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2007年7月

2007年7月30日 (月)

凄まじいの一言。 Unreal Tournament IIIのプレイムービーを見た

4GamerにてUnreal Tournament IIIのプレイムービー公開の記事があったので見てみた。

ビデオカメラでの直撮りなのだが、それでもGears of Warに匹敵あるいは勝るかのような圧倒的な解像感はありありと伝わってくる。

そのグラフィッククオリティのままものすごいスピードで動き回り撃ちまくるその様は凄まじいの一言。

おそらくマルチプレイヤーでのデスマッチだと思うが、マルチプレイヤーにあまり興味がない自分もこれはめちゃめちゃおもしろそうだと思ってしまった。

ますます期待の高まるUT3、とりあえずPS3版だけ延期とか無いように祈りながら発売を待ちたい。

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2007年7月28日 (土)

METAL GEAR SAGAを見た

METAL GEAR SOLID COLLECTIONに入っているMETAL GEAR SAGAを見てみた。

とりあえずスネークの名を持つ人物を追いかける形であらすじをざっと見ることができる。
時間は23分ほど。

脇役にはほとんど触れてなかったけど、MGS4をやるにあたって個人的には十分かなと。

MGS4での登場人物については雑誌とかで紹介されたりするしね。

でもせっかく買ったしできればMGSシリーズは全部クリアしてみたいな。
まあじっくりぼちぼちやろうかな。

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2007年7月18日 (水)

日本版homeのムービーを見た

homeの日本での公式サイトがオープンしてムービーも公開されてるので見てみた。

基本的に海外版と変わりないんだけど、ボディーランゲージにおそらく日本独自のものが追加されているようだ。

こういった部分で日本人に受け入れられるかどうか決まるんだよね。

あとは顔がどうなるか。

SCEJ側もそのへんは重々承知してるだろうからそれほど心配はしてないけど。

個人的にはhomeにはそれほど大きな興味はないんだけど、バーチャルとはいえあんなでっかい家を手に入れられて自分の好きなように模様替えできるってのはちょっとワクワクするね。

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2007年7月12日 (木)

タイトルラインナップから感じられるPS3の勢い

E3の2日目が終わり、昨日を含めMicrosoft、任天堂、SCEのプレスカンファレンスが行われた。
そこで感じられたのはPS3の勢いだ。

Microsoftの今年の主要タイトルはHalo3・Mass Effect・Lost Odyssey・PGR4・といったところ(ブルドラはあえてスルーさせていただきます)。
あとはサードパーティがたくさん出しますよーって感じ(ただし多くがマルチプラットフォーム)。

任天堂はまずスーパーマリオギャラクシー・スマブラX・メトロイドプライムといった定番タイトル。
おそらくアメリカ人はこれがHDならよかったのになーと思ったに違いない(個人的な勝手な想像です)。
そしてWii Fit。
とりあえず画像を見てみよう(ページ後半)。
いやもう、いちゲーマーとして言葉も出ない。
しまいにゃただのアタッチメントをフィーチャーする始末。


それに対してSCE。
まず特筆すべきは充実したファーストパーティタイトル。
Lair・Warhawk・Heavenly Sword・The Eye of Judgment・Folklore・Ratchet & Clank・Home・SingStar・SOCOM・Unchartedさらにダウンロードタイトルといったラインナップ。

加えてサードパーティの大作がずらり(もちろん多くはマルチプラットフォーム)。
しかもHazeやUnreal Tournament3はコンソールではPS3優先となっている。


別にPS3以外の機種をネガキャンしたいわけではないが、PS3タイトルには数といい質といい勢いを感じられる。

北米では値下げされ(おそらく欧州も)あとはこれが販売台数にいかに結びつくかといったところ。
コナミやスクエニは値下げ直後に「まだ高い」とプレッシャーをかけていて早期の再度値下げなんかも期待したいところだが、おそらく60GB版廃止→80GB版値下げという流れになるんじゃないかなと。

なんにせよ年内のPS3タイトルの充実ぶりは素晴らしく時間が全く足りないくらい。


またHaze他は日本語版も発売されるようだ。
特にHazeはシナリオが良さそうなのでぜひ日本語版でプレイしたいと思っていたタイトルで個人的に非常にうれしい限りです。

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Killzone 2 E3 2007トレーラーを見た

HD版も公開されたので見てみた。
どうやら今回は全編リアルタイムレンダのようだ。

グラフィックはまあ綺麗と言えば綺麗だが、他より抜きん出ているかと言えばそうでもない。

さらに色調は地味、周りの風景も地味、敵キャラは人がなんかかぶっただけっぽくて普通、ゲームプレイもなにか特徴的なものがあるわけでもなし。

SCE(と世間)はやたら大作のように扱ってるが個人的にはそんなにすごいタイトルだとは思えない。

実際のゲームの面白さはプレイしてみないとわからないが、トレーラーでいかに惹きつけられるかも大事である。

それとも自分以外の人はこのトレーラーで惹かれるものがあったのだろうか。

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2007年7月 9日 (月)

ああーそういや80GB版とかあったね

北米でPS3の100ドル値下げが正式に発表された。

と同時にモタストをバンドルした80GB版の発売も発表された。
値段は599ドル。
でもこれってどうなんだろ。

仮にバンドルされたソフトの分が59ドルだとして本体価格は540ドル。
HDDがたった20GB増えて40ドル増し。
しかもPS・PS2互換はソフトエミュになっている。

しかしバンドルパックってのは大抵お得になってるから、実際は80GB版単体で560~580ドル相当と予想される。

コントローラーが振動対応になるという噂もあるが、それでも80GB版は割高だと言わざるを得ない。

また80GB版が登場することによって、60GB版は下位機種になってしまいせっかく値下げしても魅力が薄れてしまう。
20GBのように機能やデザインに違いがないのが救いだが。


さらに欧州でも値下げされるなんて話も。
日本は、まあ発売前に値下げされてるとはいえどうすんだろ。

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2007年7月 6日 (金)

E3直前になんだかお祭りムード

今年からE3は規模が縮小されるが、その影響力はまだ大きいのか最近になって興味深いニュースがいくつも入ってきたので、軽くとりあげてみようかなと。


まずはサードパーティタイトルのあれこれ。

コーエーのファイタル・イナーシャがPS3版は未定のまま360での発売日決定したり、バンナムの塊魂のPS3版開発中止したりエースコンバット6が360独占になったり。

ファイタル・イナーシャと塊魂は両方ともPS3版の開発が難しいからというのが理由という噂。

最初噂を目にした時は塊魂のPS3版の開発が難しいってそれ技術力の無さを露呈するだけなんじゃないの?って思ってあまり本気にしてなかったんだけどホントみたいだね。

まあバンナムが開発中止の理由を明らかにすることはないだろうから真相はわからないけど、タイミングよくSCEAの人が我々は買収はしないなんて発言をしたり。

普通に考えればPS3にとってネガティブな話題なんだけど、個人的にはあまりそうは思わない。
というのも今までPS3独占のタイトルが不自然に多すぎたのだ。

PS2は同世代で圧倒的なシェアを持っていたから独占タイトルが多くても普通だったが、PS3は別に圧倒的なシェアを持ってはいない。

その割には独占タイトルが多すぎた。

実際コーエーはBLADESTORMが8月にPS3で発売されるが360版は未定、バンナムも鉄拳6とタイムクライシス4がPS3独占と数の上では同じになった。

現在のPS3と360のシェアを考えるとむしろこのほうが自然ではないだろうかと思う。

また主に日本のサードパーティが、PS3が普及するまで開発・発売をしないと発言していたりする。
個人的にはこれはPS3を値下げしろという圧力ではないかと思った。


さてそんな矢先に北米でのPS3値下げですよ。
まだ噂の段階だけどおそらくホントだろう。

自分もE3で値下げの発表するかなーなんてちょっと前に思ったことがあったんだけど、日本ではみんゴル同梱版、欧州ではモタスト同梱版が発表になったから値下げはないかと思ったらまさかの北米だけ値下げ。

日本はともかく欧州ではPS3もそこそこ好調らしく最大の懸念は北米。
なにしろMicrosoftのお膝元だしね。

北米でも発売されたニンジャガΣが各ゲームサイトで評価が高く、8月からはファーストパーティの大型タイトルも続々登場する。
ここで一気にテコ入れしようというところか。

まあ実際には小売の圧力もあったと思われるが。

日本ではソニー社長が否定したようだが、ほぼ間違いなく年内には値下げがあると勝手に予想。
前は秋に値下げがあると予想したんだけど、期間限定なしの同梱版が登場したことで秋は無いかなと。


最後に360の不具合対応について。

ここ数日で360の故障率が30%以上に及ぶというかなり確度の高い情報が出てきてイメージダウンは免れないかと思ったところに3年保証。

Microsoftは故障率の高さをずっと否定してきたが当然知っていたはずで、逃げ切れないと思ったところで対策を打ち出す準備をしてたのではないだろうか。

対策費用は実に1000億円以上。

思い切った対策をとることで逆にイメージアップにすらなった感がある。

ただ先の独占の話やゲーム事業がこれまでずっと赤字であることを含め、社内や株主的にはどうなのだろうか。

たしかにWindowsとのシナジー効果も期待できるがいつまでも莫大な赤字を出し続けるわけにもいかないだろう。

おそらく今年来年あたりで結果を出さなければならないところまできているのではないだろうか。
そのためにも一気に勝負をつけるべく、中途半端ではなく湯水のように金を使いまくる戦略に出たと。


さあそのシェア争いに対し今年のE3ではさらにどんな情報が明らかにされるのだろうか、楽しみに待とうではないか。

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2007年7月 5日 (木)

FolksSoulレビュー

とりあえずクリアしたので、改めてレビューみたいなもんでも書こうかなと。
体験版のレビューも書いてるのでそちらもどうぞ。

最初にざっくり感想を書くと、かなり面白かったです。
現在発売されてるPS3ソフトの中でもトップクラスではないでしょうか。


まずなんといっても特筆すべきはシナリオの良さ。

主人公2人は17年前と現在のレムリック村で起きた事件の謎を、異界と呼ばれる死者の記憶が宿る世界を巡り異界内の2つの勢力の争いに巻き込まれながら解き明かしていき、同時にエレンの失われた過去も明らかになってゆく。

進んでいくごとに少しずつ謎が明らかになりながら、新たな事実・新たな謎・新たな人物が出てきてとにかく先が気になる流れになっている。
大きな疑問点や矛盾点もないので引き込まれ度はかなり高い。

異界の世界観や設定は、人の死というものに対しての独自の概念によって構築されていて、これがまた興味深く非常によくできていた。

レムリック村事件関連の結末は個人的には若干腑に落ちない所もあるが、異界関連の結末はなかなか良かったんじゃないかと。

いくつか謎を残しながら終わってしまい、気になるとともに自分なりに答えを推理するのも楽しい。


アクションパートは敵に応じて弱点を見つけ、戦略を練り、使うフォークスを選定し、それらがバシっとはまり上手く倒せた時はかなり爽快。

敵によっては完全に弱点を突かなくてもゴリ押しで倒せたりするが、それだとちょっと爽快感にかける。

弱点は闇雲に探さなければならないわけではなくヒントが用意されてるので、そのヒントから推測することができる。

フォークスは100種類以上いて多くの攻撃タイプ(防御型もいる)がある。
全部が全部”使える”フォークスとは限らないが、強化をすることもできるしそれぞれプレイヤーによって好みのフォークスが見つかるのではないだろうか。

ID吸収アクションは体験版レビューで書いたように複数同時吸収が楽しいが、バランスをとるタイプも何気に楽しかった。


グラフィックのクオリティも高い。

まずジャギーがかなり少ないのがいい。

また海底都市、無限回廊、地獄界では一部の場所でUnreal Engine3に匹敵するくらいのハイレベルなグラフィックを目にすることができる。

ただクオリティにバラつきがあり、かなりチープなムービーもあったりする。
製作時期の違いによるものなのか少し残念だ。


体験版で物議を醸したコミックデモやムービーのボイスに関してだが、ムービーにはトレーラーのようにボイスが入っていたがコミックデモにはボイスは入っていなかった。

開発ブログによるとシナリオが複雑なため、じっくり台詞をよめるようにコミックデモという手法を採用したようだ。

たしかにムービーだと台詞がドンドン流れていってしまう。
かといって対話シーンでは絵や構図に動きがない。
その間をとってプレイヤーのペースで会話を進めながら動きのある絵にできるコミックデモ、ということなのだろう。

たしかに「戻る」機能があったりして便利だ。
ただそれなら対話シーンにも「戻る」機能が欲しかったな。

あとやはりできればボイスが欲しかった。
プレイしているうちにボイスが無くても気にならなくなるのだが、たまにムービーが入りボイスを聞くとあったほうがいいな~と思ってしまう。
そこだけが唯一残念な点かな。


今のところただ一つと言っていいPS3でのファンタジー作品。

たしかにグラフィックが若干欧米寄りな感じではあるけど、PS2世代ではアニメ絵に傾きすぎたきらいがあるし、日本でもこういったゲームがもっと評価されそして数字に表れるようになってほしいなと思ったのでした。

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2007年7月 3日 (火)

THE EYE OF JUDGMENT発売日と価格決定

10月25日発売で定価9980円ということのようで。

高性能ウェブカメラ、カメラスタンド、スターターパック、マットがついてこの値段ならまあ妥当なとこじゃないでしょうか。

とりあえず購入確定なので今から楽しみ。

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