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2007年10月

2007年10月29日 (月)

勇者のくせになまいきだ。が気になる

初めてファミ通で記事を見てからなんとなく気になっていた勇者のくせになまいきだ。

普通とは逆に自分が魔王側となり勇者を迎え撃つという設定は個人的に好みなのだが、以前似たような設定のダンジョンキーパーをやってみて単純に立場が逆になっただけで普通のRTSでがっかりしたという経験があり、あとシミュレーションぽいから時間かかりそうでやだなーと思いそれきりあまり興味をもたなかった。

だけど今日ちょいと公式サイトを見てみてインタビューを読んでみたんだけど、内輪の人間同士がインタビュー形式で会話してることもあり非常にゆるい感じ、いやいい意味で。

インタビュー第1回の中のビデオトープ企画書6枚目のゲームの目的の項では、勇者の設定があたりまえのようでありながら実はものすごい理不尽であることを気づかされ大笑いしていまった。

インタビューを読んでいくと、ところどころ「ちょっとどうかな~」と思う部分もあるのだが、シミュレーションというよりアクションに近い(RTSライク?)ということ、ダンジョンキーパーのようにただ立場が逆になっただけでなく魔王側ゆえのユーモアが結構入ってそうなので買ってみようかなと思ってきた。
ただ、つるはしで地面を掘るあたりダンジョンキーパーからの影響もあるのかな。

もともとPS3用ダウンロードソフトの予定だったがPSP版に決まってボリュームを増やしたようなので、個人的にはPS3用のままのほうが時間的にも値段的にもありがたかったような気がするけど。

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2007年10月28日 (日)

THE EYE OF JUDGMENTのカードコピー問題はゲーム的には影響なし

TVゲームでありながら実際のカードを用いる新感覚のゲームであるTHE EYE OF JUDGMENTだが、カードを比較的容易に複製できる問題がでている。

このゲームではカードをPLAYSTATION EYEというカメラで撮影し、カードに印刷されたCyberCodeという2次元バーコードを読み取ることで認識する。
なのでカラーコピー機等でコピーすれば簡単に複製できてしまいそうだが、そんなのは誰でも思いつく事なので発売前は当然対策はとられているだろうと思われていた。

このゲームはオンライン対戦にも対応しているが、例えば山札の中から好きなカードをドローしたりといった不正はできないようにかなり徹底した不正対策がとられている。
だがカードの複製に関しては残念ながら対策はとられておらず、発売後にカラーコピーしたものがゲームで認識されることが確認された。


さきに書いたようにカードの複製は誰でも思いつくことで、SCEだけでなくカードの製造元や販売元も当然そのことについて考えたはずだ。
だがカード複製を防止するには特殊な印刷を用いたり、読み取るカメラにも特殊な技術が必要だったりとコストがかかってしまう。
そうなれば当然販売価格にも響いてくる。
普及のためにも販売価格はできるだけ安く抑えたいところだろう。

詳しくは後述するがカードの複製はゲーム的にはそれほど問題なく、困るのはカードの販売元だ。
カードの画像データがネットで配布されたり複製したカードをネットオークションで売られたりしたら販売元は商売にならない。

だがこのゲームは実際のカードを使うということが最大の特徴であり、カードそのものに価値がある。
つまり本物のカードでなくては意味が無い。
カードゲーム好きであればあるほどそう思うだろうし、そもそもそういう人でなければこのゲームに手を出さないのではないだろうか。
なので販売元も多少のリスクは承知だがさほど大きな問題ではないと判断したと思われる。


ではカードが複製されることはゲームへどのような影響を及ぼすのだろうか。

まず考えられるのがレアカードを簡単に複数所持されてしまうという問題だ。
レアカードは数が少ないかわりに強力な能力を持っている。
だが強力ゆえに召還コストが高くゲーム中でほいほいと簡単に使えるわけではない。
またこのゲームではデッキ中に同じカードは3枚まで、レアカードのような強力なものは1枚までといった制限もある。
つまり多く持っていたからといって必ずしも有利になるわけではない。

今のところ極めて入手困難なレアカードというものはないようで、ある程度の投資でコンプリートできそうである。
おそらく今後も超強力かつ入手困難なカードというものは出ないと思われる。
またゲームおいて重要なのはデッキのバランスやプレイヤーの戦略性であり、絶対にすべてのカードを持っていなければいけないというわけでもない。

現在キャンペーンの一環で限定カードも出ているようだが、これは通常のカードの絵柄違いのようでこれこそ本物でなくては意味が無いケースだ。


このようにカードの複製が可能でもゲームに与える影響はほとんど無い。
自分も購入してプレイしたが、単純にカードゲームとして見ても非常によくできていてとても面白い。
さらにゲーム進行はコンピューターまかせ、オンラインで自宅にいながら世界中のプレーヤーと対戦可能といった点は非常に大きな魅力だ。
このゲームに興味あったけどカードの複製でズルができそうだからやめようかなと思った人も安心して参加してほしい。

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2007年10月26日 (金)

GOD OF WAR II買いました

さあそんなわけでGOD OF WAR II買いました。

グラフィックは期待していたよりはすごくなかったかなという印象。
前作のほうがPS2でこのクオリティかよ!っていうインパクトはあったかな。
ちょっと期待しすぎていたのかもしれない。
それでも他のPS2タイトルと比べれば遥かにすごいのは言うまでも無く。

ちなみにプログレッシブはONにしてます。
ONにするとPS3でのアプコンは無効になるんだけど、クッキリ感はプログレッシブONのほうが上。
若干クレイトスがざらざらした質感にはなるけどね。

ゲームとしてはさすがに面白い。
とりあえず難易度NORMALでやってみたけど適度な難易度。
あまり手こずることなく、かつ簡単過ぎず。
テンポよく進んでついつい続けてしまう感じ。

でもちょっとL1を押しながらの攻撃が強すぎるような。
まあ一度攻撃を始めたら2秒くらい続いて防御や回避ができなくなる(多分)し、使いようなのかな。

グラフィックが期待してたよりはちょっと、てこともあって俄然PS3でのGOW3が楽しみになってくるがまずはこのGOW2をクリアしたいと思います。
ストーリーを追うという意味で前作もクリアしたいけどさてそこまで手がまわるかどうか。

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2007年10月25日 (木)

PS3振動復活決定はやはり急だった?

Game*SparkにてMGS4のアシスタントプロデューサーRyan Payton氏へのインタビューの翻訳記事が掲載されていて、DUALSHOCK3についても答えている。

情報漏れを防ぐためにギリギリまでサードパーティにも隠していたという可能性もあるが、個人的にはやはり振動復活を決めたのは結構急だったのではないかと思う。

あるいは実装するのに苦労したのかもしれないが、レースゲームでは最初からフォースフィードバックに対応しているしDUALSHOCK3も基本的にSIXAXISにモーター付けただけのように思える。

逆に振動復活がなかったらTGSはノーサプライズだったかもしれない。
40Gモデルや値下げの発表にはちょっと早かっただろうし。

さてインタビューではMGS4は日本版と海外版で若干異なるとも。

主に難易度や視点なんかみたいで、自分としてはショルダー視点で普通にプレイ可能なつくりになってるならそっちでやるのもいいなーと思った。

なんにせよMGS4とても楽しみです。

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2007年10月24日 (水)

ナリコであってナリコでない

何気に今日初めてヘブンリーソードのジャケットを見ました。

おそらくそうするだろうなと思っていたが、かなりキレイめに描かれている。
張っていた頬骨は抑えられ、つり上がった目は髪で隠されている。

いやなかなかいいんじゃないかな。
これならジャケットを見て買う人もいそう。
まあ実際ゲームやってみてビックリするんだろうけどねw

でもイメージショットとゲーム中とでキャラの絵が違うなんて今までも普通にあっただろうし、後は適度に脳内変換してくださいということで。

半分自分に言い聞かせてたりするんだけど。

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2007年10月22日 (月)

とにかく時間が足りない

土曜日にゴッド・オブ・ウォーIIのこと書いたんだけどやっぱり買おうかなと。
PS2ソフトといえどPS2とは思えないほどのグラフィックらしく、またGoW3を期待する身としてもとりあえずやっておこうと。

前作のGoWは買ったけど2時間くらいしかやってないかな。
あれも元々グラフィックがどんなもんか見たかったってのが買った主な理由だったし。
ただ今回GoW2はクリアまでいこうと思ってます。

さてPS2ソフトといえばこないだメテオを買ったんだけど、あれは実は結構やり込むつもりで買ったんだよね。
まあPS3版(が出るか出ないのか知らんけど)まで気長にという感じではあるんだけど、あれってそれなりにテクニックが要求されるからやるならやるで集中的にやらないと体が覚えない。

でも今週は3本買うことになって、輸入版のJerichoも届くのは来週になるだろうけど今週発売だったりして、さらにはFFVIIとMGS3が進行中だったりして・・・。

単純にゲーム買いすぎって話なんだけどなんとかやりくりしていきたいなと思っとります。

しかしRPGってやっぱり長い。
FFVII20時間やってるのにまだ1枚目だよ。

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2007年10月21日 (日)

GRAN TURISMO 5 Prologue体験版をプレイした

さて昨日配信開始されたGRAN TURISMO 5 Prologue体験版をやってみました。

グラフィックはさすがに綺麗。
事前にスクリーンショットやムービーで公開されていたあのまんまのクオリティです。

複数台走行ということで心配されていた処理落ちだが、混戦して固まったりするとたしかに処理落ちするが、それほどひどいものではなくまあよしとするかないう程度。

シリーズ初(だよね?)のコクピット視点だがこれがなかなかよくできていて、視界もわるくなく十分これでプレイできるレベル。
DiRTのコクピット視点は、あきらかに邪魔な場所にフレームがあったりフロントガラスが最初から曇っていたりと、とてもプレイできるものじゃなかった。

ただGT5Pのコクピット視点ではドライバーの手にかかる影がかなりギザギザしているのが気になった。
まあプレイ中にあまり手を見ることはないんだけど可能であればもう少しがんばってほしい。

しかしグラフィックにおける最大の見せ場はやはりリプレイシーンだ。

たしかにフレームレートこそ30フレームになるものの、HDRがバリバリにかつ邪魔になることなく使われていたり、熱によるゆらめきのエフェクトがかかっていたりと、かなりリッチな映像になっている。

新たな試みであるGT-TVだが今のところまだ開始されていないが、体験版ということでおそらく無料でいくつかのコンテンツが配信されると思うのでこれも楽しみ。
書いてる途中にきました、配信されたのは3タイトル。
サムネイルが表示され選択してダウンロードする形。
操作は一時停止と終了しかできないようだ。

体験版ということでゲームとしては物足りなさがあるが、東京モーターショー後にはプレイ可能な車種も増えるのでもう少し遊べそうです。

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2007年10月20日 (土)

今日はなんもない

特にないんだけど、しいていえばゴッド・オブ・ウォーII買おうかなって思ったくらい。

そうなると来週は3本買うことになっちゃうんだよね。
プレイ時間はファミ通によると15時間くらいみたいなんで買ってみようかな。

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2007年10月19日 (金)

松下の“ミスターBD”小塚氏ってこの人すげぇ

インプレスAV Watchに松下の“ミスターBD”小塚氏が語る「Blu-rayの現状」と題したインタビュー記事が掲載されている。

個人的にこの人の名前や顔はそういや見たことあるかな程度の認識だったんだけど、“ミスター BD”と呼ばれているだけあってなんかものすごい人だ。

BDのことを芯から知り尽くしている上にBDという規格に対して絶対の自信を持っていて、ちょっと意地悪な質問をされても真正面から返してくる。
曖昧な表現はほとんど無くまさに竹を割ったようにスパスパと答える、というか気持ちいいぐらい完全に言い切っている。

おまけにとにかくよくしゃべる。
おそらくこれでもかなり編集してまとめてあるのだろうが、いかにBDが優れているかを訴えたくてしょうがないといった感じだ。

MicrosoftのHD DVD支持の意図に対する考察は非常に興味深い。
果たして本当にそうなのかどうかはわからないが、とにかくフォーマット戦争を長引かせておいてその隙にブロードバンド配信を普及させてしまおうというのは個人的には思いつかなかった。

なにしろHD DVDでさえ2層30Gもあるのにそれをネット配信なんてできっこないと思っていたのだ。
だがアメリカの地上デジタルが8Mbpsというのをこの記事で初めて知り、Xbox360で低ビットレートのHD動画配信を開始していることから、クオリティは二の次で手軽なHD動画を提供というのもまあアリな形だなと思った。
だが、そういうサービス自体はあってもいいと思うが、そのためにフォーマット戦争に首を突っ込みかき回されてはたまったもんじゃない。

また、WalmartやBESTBUYで低価格HD DVDプレーヤーが売られるという話には自分もちょっと危機感を感じていたが、少なくともWalmartではそれは無いことを知って安心した。


この記事を読んで改めてどちらが本当にいいモノを創ろうとしていて、どちらがライセンス料等の利益欲しさにやっているのかが改めてわかった気がした。

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2007年10月18日 (木)

カプコンの発表はLOST PLANETのPS3版、とスト4

これを書いている現在CAPCOMunityは混雑のため表示されないが、Games RadarによるとLOST PLANETのPS3版がロンドンで開催中のCapcom Gamer's Dayで発表されたよう。

まあカウントダウンの画像や、PC版が出てたりといった状況から推測はできたけどちょっとガッカリ。
LOST PLANETは個人的にあまり興味を惹かれないタイトルだったのでPS3で出ても買わないかな。

PS3をないがしろにしてない、というよりはマルチプラットフォーム命のカプコンならやって当然と思えることなのでさほどイメージアップにはつながらないかと。



カウントダウンはどうやらStreet Fighter 4の発表のものだったようだ。
たしかに既存のLOST PLANETよりも大きな発表だよね。
Games Radarの記事の一番上にもあるんだけど、「ふ~ん」てスルーしてたw
いや格ゲー基本的にあんま興味ないんで。

ただプラットフォームは今のところ未定のよう。
たまにあるけどこの未定の意図ってよくわかんないよね。
とりあえず今決まってるのだけ発表して、カプコンらしく後からやっぱりあっちでも出しますとか言えばいいだけなのにね。

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2007年10月17日 (水)

勝手に大予想

今朝発表されたかと思いきや延期された?らしいカプコンの発表。
どうやら今度は日付変わって1時の予定のようです。

さてそこでどんなタイトルの発表なのか願望を含め予想してみようかと。

基本的には完全新作がいいな。
シリーズものも悪くは無いけどやっぱ新しい世界、新しいキャラクター、新しいシステムといった新鮮さが欲しいところ。

シリーズものだったら、個人的に好きなカプコンのタイトルで新作を出して欲しいっていうと~、はっ!まさか魔界村3D?

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2007年10月16日 (火)

期待してないけど期待しちゃう

カプコンの何か発表が明日あるらしい状況のなか、Bionic Commandoが発表された。

ただPS3 FANの記事によるとこれは関係ないらしい。

気になる発表は明日朝9時です。

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2007年10月15日 (月)

忌火起草 体験版をやってみた

期待のホラーサウンドノベル忌火起草の体験版が配信されたのでやってみました。

おそらく最大の特徴である、表示される文章とは別の台詞が音声で流れるという演出は確かにかなり新鮮。
今までに体感したことの無い奇妙な臨場感があった。

体験版でも5.1ch対応なのでサラウンドスピーカーでやってみたが、かなり5.1chを意識したつくりらしくリアチャンネルが強調されていた。

一応部屋を暗くしてやってみたが、恐怖に関しては体験版ということで断片的になっていたため話の前後がわからず個人的にはあまり感じなかった。
ただ振動は必須だなという部分があったので製品版はDUALSHOCK3購入後にプレイしようと改めて思った。

気になったのは全体的に古い感じがあるということ。

まず声が古い。
主人公は比較的高めの声なのだが、おそらく同級生と思う友人の声がおっさんみたいだったり、女性もあまり若くない、というかしゃべりかたも古い感じ。
名前も和子なんてのがいたりしてこれもなんか古いよね。

製品版でもっと長くやってみないとわからないが、話そのものもおそらく呪いをテーマにしたようなオーソドックスな日本的ホラーのような印象だった。
文体にもなにか古さを感じられた。

まあ結果的に面白ければいいんだけどね。

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2007年10月14日 (日)

意外と悪くない操作性 - RISE FROM LAIR

主要な操作をモーションコントロールで行うことでなにかと話題のRISE FROM LAIR。
とりあえずステージ11までクリアしたけど個人的には操作性はそんなに悪くない。
少なくとも全然思い通りに操作できずイライラしたということは無かった。

むしろ問題は操作性以外のところにある。

まずフレームレートの低さ。
フルHDを実現するためのトレードオフだったのだろうが、完全にプレイに支障がでるレベルだ。
やってるうちに少しは慣れてくるが、ゲームの特性上遠距離から小さな敵を見つけることが多いのでフレームレートの低さによるブレがツライ。

過剰なHDRもいただけない。
HDRは次世代機必須の技術とも言われているが、やりすぎてもよくない。
明暗の差が大きすぎて暗いところが暗すぎて見づらい、明るいところが明るすぎて見づらい。
結局見づらいだけになってしまっているのだ。

フィニッシュ・ムーブという技がある。
ドラゴン同士の接近戦で主人公が相手ドラゴンに飛び乗って打撃で倒した後さらに自分のドラゴンに飛び込んで戻るというかっこいいシーンを簡単操作でできるのだが、ここもHDRのせいで肝心の戦闘部分が暗くてよく見えない。
背景の空が明るいので画面全体が暗いわけではない。
せっかくのキメシーンなのにもったいないことこの上ない。

グラフィック以外だとステージ終了後の画面に問題がある。
成績によってメダルがもらえるのだが、取得条件の中にボーナスというものがある。
これは各ステージよって異なるのだが日本版ではその条件が説明されない。
北米版ではちゃんと説明があるのだが、これがないと数字だけでは結局何がダメだったのかわからない。
実はPS3の本体設定を英語にすることで表示されるようになるのだが、これはあくまで裏技的なものなので公式サイトで公開されることを望みたい。

さておき、ゲームとしては想像以上によくできてると思う。
ドラゴン以外にもいろんな種類の巨大モンスターが登場し迫力の戦闘ができるし、空中から小さく見える地上の人間や兵器に間近まで近づき攻撃するなんてのは次世代機ならでは。
慣れてくれば空中から地上へと自在に展開してゴリゴリ敵を倒していけてかなりおもしろい。
ただ一部の操作ヘルプが早い段階で表示されなくなるが、もうちょっと中盤あたりまで表示されればいいなとは思った。

ストーリーは中盤以降盛り上がってきてなかなかに惹きこまれる。
グラフィックも問題はあれどさすがに作りこまれていて全体的なクオリティはかなり高い。
特に注目は海面。
衝撃によって波打つ様子はちょっと他では見たこと無いリアルさ。

アナログスティックでの操作もできればもっと高い評価を得られた可能性を持つが、振動を廃してモーションコントロールを打ち出したPS3の黎明期を象徴するタイトルだと思う。
失敗を恐れては挑戦はできない。
失敗のリスクが大きい時代になったが、ファーストパーティーならではの新たな可能性を求めた故の作品。

挑戦は成功しなかったが、ゲーム全体としては悪くないので従来の操作に戻した続編でリベンジというのもあれば面白いかもしれない。

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2007年10月13日 (土)

いつまでも あると思うな 互換性

40GB版PS3の予約も開始されてPS2互換性削除の是非がいろんな所で論じられているが、全体的に非の意見が多いように思える。
まあ機能を一切減らさず(むしろ増やして)値段だけ大幅ダウンてのが理想なんだろうから、機能を減らした代わりの値下げを冷静に評価する人は多くないのかもしれない。

そんな互換性なんだけど、もし大事だと本気で思ってる人は60GB版なり20GB版なりを早めに買ったほうがいいでしょう。

日本ではまだその気配は無いが、海外ではPS2互換はEE+GSによるハードエミュではなくGS+による半ソフトエミュに置き換わっている。
GS+による半ソフトエミュはハードエミュより互換性が低い。

今のところアナウンスは無いが日本でもEE+GS搭載型は在庫限りのはずだ(逆に言えばまだまだ在庫が余っているということ)。

自分の予想では遅くても来年春までにGS+に置き換わったモデルが出るのではないかと思う。
場合によっては年内ということもありうる。

今回の40GB版で互換性を切ったことからSCEがもはや完全な互換性をあきらめたと見ていいだろう。
今後も互換性向上は続けるだろうがそのためのリソースはかなり削減されると予想される。

というわけで高いPS2互換性を重視している人は早めに決断したほうがいいと思いますよ。

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2007年10月12日 (金)

「まいにちいっしょ」が本気だした

まいにちいっしょにニャバターが追加されたわけですが、STOREにて着せ替えアイテムも販売されている。

ネクタイ80円、帽子120円、ポロシャツ150円とまあそんなもんかな的な値段なんだけど、サングラス500円、腕時計600円、果ては魔女コスプレセット1000円ときた。

別に値段に納得して買いたい人だけ買えばいいんで否定するつもりはまったくないんだけど、いやーすごいね。
アイテム課金ビジネスが案外バカにできないってことで、お金使いたい人にちゃんと使える場を用意するということかね。

ニャバター登場の機会が増えれば増えるほどアイテムも売れると思うんで、中の人がんばってくださいって感じで。

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切腹はいつですか?

たまにはゲーム以外のことを。

いやー内藤vs亀田すごかったね。

特に個人的にすげぇって思ったのは、試合中盤あたり(録画してなかったんで確かそのへん)に内藤が突き出した左手をふと「あれ、何か付いてる」とばかりに覗き込んだ後、すかさず右からワンツー(スリー?)と打ち込んだところ。

試合全体を通じて内藤の熟練の技や老獪さが見て取れたんだけど、あんな青木ばりの技を本番で使ってくるとはまったく恐れ入りました。

とにかく亀田を倒し国民の期待に応えてくれた内藤おめでとう。

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2007年10月11日 (木)

3じゃなくて4になる?

今日は真・三國無双5の発売日が11月11日に決定したかと思えば、MH3がPS3ではなくWiiで発売されるとの発表も。

PS3のほう(360、PCとのマルチか?)はまだ時間がかかるから間に1本はさんでおこうといったとこじゃないでしょうか。
Wiiなら既存の3Dモデルを使いまわしできそうだしね。

個人的にはPS3で出ても買う予定はないタイトルなんでどうでもいいっちゃあどうでもいいんだけど。

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2007年10月10日 (水)

40GB版PS3、日本でも発売を発表

40GB版PS3の日本での発売が発表されました。
予想通り11月11日に39980円。

しかもなんとカラー追加、さすがにここまでは予想してなかった。
DUALSHOCK 3の先行販売といいハードウェアに関しては日本のプライオリティは高いようで。
PLAYSTATIONって日本発のゲーム機なんだなーって思わせてくれます。
まあ北米でも白がくるかもしんないけど。

さてそのDUALSHOCK 3なんだけど、自分の予想では新型に同梱されると思ってたんだけど別売りのよう。

一般的には振動欲しさにわざわざ買わせる為なんだろうという読みだと思うんだけど、自分の考えとしてはよほどDUALSHOCK 3が急ごしらえだったんじゃないかなと思った。
つまり結構最近まで本気でPS3には振動機能を追加するつもりが無かったんじゃないのかなと。

でなきゃ500円しか違わないのにわざわざ白いSIXAXISを作るわけがない。
白いSIXAXISの生産を始めちゃった後にDUALSHOCK 3の話が本格化したんじゃないかなと思ったわけですよ。

なんだかグダグダなように見えるが、実は個人的には評価したい。

PS2互換を外したことも含め、これはSCEがプライドをかなぐり捨てなりふり構わずシェアをとりにいく方針の表れではないかと。

PS2の圧倒的な成功によってSCEは天狗になっていたが、PS3の不調でその鼻は折られた。
天狗の鼻の象徴たる人物もすでに去ったわけだし、「我々は挑戦者」という言葉を改めて噛み締めて邁進していってほしいです。

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2007年10月 9日 (火)

160GB版PS3のうわさ

160GB版のPS3が発売される噂があるみたい、それも日本で。

なにやら話があった高級版PS3なんでしょうか。

それにしてもUSBx6とHDMIx2はわかるとしてもLANx3の意味がわからない。
ガセネタなんだろうか。

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2007年10月 8日 (月)

メテオの攻略本買いました

なんか役にたつかなと思い買ってみた。

300ページ以上に及ぶ分厚い本なんだけど半分がキャラクターデータ。
テクニックについては20ページほど。
いくつか使えるコツとかあったのでまあいいかなと。

ドラゴンヒストリーについてはイベントの分岐をチャートで解説。
ていうか分岐があること自体知らなかったよ。

てこずった初戦のラディッツ戦も時間経過で魔貫光殺砲を発動させることができて自動的に勝てたらしい。
たしかに魔貫光殺砲が出ないのおかしいなーと思ったんだよな。

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2007年10月 7日 (日)

PS3のモデル名について

40GBモデルが公式に発表されめでたくデザインも上位版と同じだったわけだが、個人的にさらに望みたいことがある。
それは現在のようにHDDの容量をモデル名にしないほうがいいんじゃないかということだ。

現在発売されているゲーム機で唯一PS3だけがHDDを標準搭載していて、まだゲーム機にHDDが搭載されていることが当たり前という状況ではない。
しかも各モデルの差異はHDD容量だけではないわけで不必要にわかりづらさを生んでいるように思える。

また、下位モデルが上位モデルの劣化版というイメージも持たれやすい。
せっかく下位モデルのほうが安くて買いやすくても劣化版はイヤだなと思い、じゃあやっぱり上位モデルが安くなるまでもうちょっと待とうかなとなることもあるだろう。

そこで下位モデルを単にPLAYSTATION3、上位モデルを例えばPLAYSTATION3 プレミアムエディションみたいにしてはどうかと思う。

これなら下位モデルが普通で、他になにやら色々ついてるのが上位モデルというイメージとなり、下位モデルに対するネガティブイメージが弱まるのではないだろうか。

今回の内容は40GBモデルが発表される前に書こうかなと思ってたんだけど予想以上に早く発表されてしまい、今のところHDD容量がモデル名として扱われているのでこの希望はかなわないかと思うがまあ一応書いてみました。

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2007年10月 5日 (金)

PS3におけるZ区分タイトル

日本でも美人プロデューサーのおかげもあってか、なにかと話題のアサシン・クリード。
最近このタイトルの360版の発売日が決まった。

このタイトルはPS3でも発売予定だが、PS3版の発売日はまだ今冬予定のまま。
海外では今のところ同時発売予定で、PS3版が延期になりそうという話はでてないと思う。

実はこのタイトル、意外なようだが18才以上のみ対象のZ区分なのだ。
おそらくこれが国内のPS3版の発売日が確定しない理由なのではないかと思う。

というのも、今週発売のファミ通でスパイクが来年発売予定のローカライズタイトルのリストが載っていたのだが、The DarknessやKane and Lynchといったマルチプラットフォームタイトルが360版だけ日本で発売予定となっているのだ。
The DarknessはZ区分確定だしKane and Lynchもかなり過激な内容でZ区分もありえる。

PS3にはまだ1つもZ区分のタイトルが発売されてない。
また、SCEはCEROレーティングとは別に独自の基準を設けているようで、それも関係あるのではないか。

今回のアサシン・クリードの件で言えば考えられる可能性は2つ。
1つは360版より残酷表現を抑えたいためにゲーム内容の修正を要求している。
もう1つは360版より残酷表現を増したいためにCEROと折衝している。

ふつうに考えれば前者だろう。

今のところコア層にユーザーが多い360に対して、より広い層にアプローチしたいSCEはできるだけ残酷表現は抑えたいのだろう。
でもそのために発売が遅れてしまうのは個人的には若干不満だ。

まあこれは勝手な憶測なので事の真相はもっと別なとこにあるのかもしれないけどね。

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このゲームホントすごいわ - ドラゴンボールZ Sparking! METEOR

昨日なんとなくピアキャスでドラゴンボールをやってるのを見てみたら、アニメと同じかそれ以上のスピード感で展開されるバトルに衝撃を受け、この期に及んで(?)PS2ソフトを買ってしまいました。
PS3ユーザーはWARHAWKに夢中になってるであろうというのにw

いやでもマジでヤヴァイよコレ。
存在は知っていたもののここまでのゲームとは全く思わなかったよ。
しかもすでにシリーズ3作目なんだね。

コンボがきれいに入ったときのジェットコースターのようなスピード感は、他のアクションゲームや格闘ゲームと比べても頭ひとつ抜けているのでは思うほど。
少なくともテンションが上がっている今の自分にはそう思えるね。
なによりドラゴンボールのあの超絶バトルを自分の手で演出できるってのがいいじゃない。

そのかわりメチャクチャむずい!!

ドラゴンヒストリー(ストーリーモードみたいなもの)初戦のラディッツ戦を難易度やさしいにしても全然勝てない。
とにかく覚える操作が膨大でそれらを駆使しないと歯が立たない。

それでもなんとか勝ってその後難易度ふつうでも勝てたけど運もあったかな。

正直ニンジャガよりよっぽど難しい。
でも上達して思い通りに操作できるようになった時の爽快感はかなりのもんだと思うね。
不思議とあまりピキピキしないし(全くしないわけでもないけど)。

グラフィックはPS2にしてはいい方だと思う。
ちなみにPS3でアプコンしてもそんなに変わんなかった。
でもスムージングはジャギーをとってくれるからかなり効果的。

PS3でもドラゴンボールが出るなんて話があったりなかったりして、さらなる高画質で描かれたらどんだけスゴイことになるんだろうと期待しちゃうんだけど、それを楽しみにしながらもこのメテオで十分遊べそうです。

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2007年10月 3日 (水)

UT3は2007年中にでるのか?

昨日に続いてUT3ネタ。

なにやらPS3版UT3が2008年に延期という話がパブリッシャのMidwayからでてきたんだけど、その後デベロッパのEpicが2007年中に出すことは可能とみていると発言。

すくなくともPC版と同時リリースは無理そうだけど、年内に発売されるPS3タイトルの中で1,2を争うビッグタイトルで個人的にも楽しみにしてるので是非とも年内にリリースしてほしいところ。

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2007年10月 2日 (火)

40GB版PS3、北米での発売は10月30日か?

Engadgetによると40GB版PS3のスパイダーマン3同梱パッケージが10月28日にBestBuyに入荷らしいとのことで、スパイダーマン3のBDの北米での発売日は10月30日なので同日にこの同梱パッケージも発売されると予想。

ちなみに日本ではラチェット&クランク FUTUREがなぜか日曜日の11月11日に発売されるので、この日に新型PS3が値下げして登場と予想。
11月11日はPS3発売1周年だしね。

40GB版はUSBポートが2つに減るほか、PS・PS2互換がとっぱらわれるという噂。
PS2の値下げも噂されてるし、PS2やりたいひとはPS2買ってねっていうのもアリかと。

それよりなにより肝心なのは上位版と下位版のデザインに差をつかるのかどうかということ。

去年の発売時はできるだけ上位版を買ってもらいたいとの思いからデザインに差をつけたと思われるが、もうそんなこと言ってるばわいじゃないよ。

デザインは同じにしてできるだけ安く買いたい人は下位版、高くても付加価値の多いほうがいい人は上位版というふうに価格と機能の面だけで選ばれるようになるのが望ましいと思う。

北米では399ドル、日本では39800円はギリギリゲーム機として購入対象範囲内に入る値段だから十分勝負できるかと。
さらに北米ではBDの映画ソフト5本つけちゃうよキャンペーンも継続して適用されるだろうからお得感もある。

てなわけで期待しながら追加情報を待ちたいと思います。

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