忌火起草 体験版をやってみた
期待のホラーサウンドノベル忌火起草の体験版が配信されたのでやってみました。
おそらく最大の特徴である、表示される文章とは別の台詞が音声で流れるという演出は確かにかなり新鮮。
今までに体感したことの無い奇妙な臨場感があった。
体験版でも5.1ch対応なのでサラウンドスピーカーでやってみたが、かなり5.1chを意識したつくりらしくリアチャンネルが強調されていた。
一応部屋を暗くしてやってみたが、恐怖に関しては体験版ということで断片的になっていたため話の前後がわからず個人的にはあまり感じなかった。
ただ振動は必須だなという部分があったので製品版はDUALSHOCK3購入後にプレイしようと改めて思った。
気になったのは全体的に古い感じがあるということ。
まず声が古い。
主人公は比較的高めの声なのだが、おそらく同級生と思う友人の声がおっさんみたいだったり、女性もあまり若くない、というかしゃべりかたも古い感じ。
名前も和子なんてのがいたりしてこれもなんか古いよね。
製品版でもっと長くやってみないとわからないが、話そのものもおそらく呪いをテーマにしたようなオーソドックスな日本的ホラーのような印象だった。
文体にもなにか古さを感じられた。
まあ結果的に面白ければいいんだけどね。
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