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2007年11月16日 (金)

ラチェット&クランク FUTURE中盤レビュー

初めてムービーを見た時から非常に楽しみにしてたラチェット&クランク FUTURE。
体験版で期待はより強い確信に変わっていたが、製品版は期待に違わぬすばらしい出来。

Pixer映画と見まごうほどのハイクオリティなグラフィックで、広大で壮観なマップを60フレームレートのスムーズさで駆け回る。
アクションも撃ってよし殴ってよしで本当にプレイしていて純粋に楽しい仕上がりになっている。

だが製品版をプレイしてみるとさらなる魅力があった。
それはストーリー・演出面のすばらしさだ。
ゲーム中ところどころでカットシーンが入るが、基本コメディタッチで描かれていてしかもそれが面白い。
アメリカンジョークは日本人には合わないと思うところだが日本人目線で見ても全然面白い。
カットシーン以外でも出てくるキャラクターは武器ショップにいたるまでみんなコミカル。

ハイクオリティなグラフィック・ゲームプレイ・演出全てが見事に噛み合ったこのタイトルは、自分が今世代のゲームに求める「インタラクティブな映像作品」というものを正に体現していると思う。
ちなみにストーリー全体の出来に関してはまだ途中なので保留。

amazonでのレビューも5点満点続出でプレイした人の満足度が非常に高いことが窺える。
現在半分手前あたりなのでまだまだクリアまで銀河世界を存分に暴れまわれそうだ。

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