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2007年12月23日 (日)

タイムクライシス4序盤レビュー

とりあえず箱を開けるときにものすごくワクワクした。
大きさといい重さといいデザインといいなんだかおもちゃらしさ全開で、童心に帰ったかのようだった。

それはさておき、まずはガンコン3の使い勝手など。
TVに設置するLEDマーカーにはゴムベルトがついていてさらにゴムベルトの先に重りがついているので、ベルトを液晶テレビの上にぺタっと乗せるだけで安定し設置完了。
注意としてはたいてい埃が積もってるだろうからちゃんと拭いてから設置すること、くらいかな。
ゲーム開始後照準設定を行い、結構キッチリやるのでプレイ時の照準精度はかなり正確なものになる。
ガンコン3は軽くて握り心地もなかなかよい。
2つあるスティックは頭の部分が小さいのがちょっと気になったかな。
ボタン類はフロントグリップ部のA1A2ボタンに若干固さがあった。

自分はアーケード版はやったことないのでとりあえずアーケードモードからやってみたが、かなり楽しいねコレは。
慣れてくると敵を1発で倒せるようになるし、ゲーム的な演出も効果的で爽快感はかなり高い。

対してPS3版で追加されたFPSモードはかなりマッタリした感じ。
アーケードモードの後にやるから余計にそう感じるんだけど、これは頭を切り替えてSWATのように銃を構えたままジリジリと進むイメージでやるといいかも。
アーケードモードと違って画面に照準を出せるのでそこまで身構えなくてもいけるんだけど、自分は照準無しでやってます。
立ち止まってるとライフが回復するので、敵を倒した後はリロードと回復を行うことを心がければスムーズに進めるかと。

アーケードモードとFPSモード、全く違うフィールの2つのモードをお得と感じるか不自然と感じるかで評価が分かれるところだろう。

ミニゲームはクラシックな射的ゲームだが精度の高さのおかげでかなりハマれる。
クライシスミッションというのもあるらしいが、ある程度進めないとプレイできないようだ。

最後にグラフィック。
そんなにグラフィックを売りにしたゲームじゃないから元々さほど期待はしてなかったけど、何気にHDRとか法線マッピングとか使ってるしそんなに悪くはない出来だと個人的には思った。

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