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2007年12月26日 (水)

BlackSite: Area 51 序盤レビュー

UT3に続き洋ゲー輸入版です。

SF系FPSだが全体の雰囲気はレジスタンスとHALF-LIFE2とQUAKE4を足して4で割ったあと独自要素を足したような感じ。
メカニカルエイリアンな敵キャラとかが個人的に好みだったんで他のゲームで見たことあるような感じなのは別に気にならないんだけど、レベルデザイン的に「あと一歩」感が結構ある。
けして悪い出来ではないんだけどね。

プレイヤー基本的に2人の仲間と共に行動して移動する場所、狙う敵、開けるドアを指示できる。
戦闘中敵にやられても勝手に復活してくれるタフなナイスガイ達だ。

グラフィックにはUnreal Engine 3が使われていて法線マッピングを使っている部分はさすがのリアルさだ、が、使われてない部分はかなりノッペリしている。
これはTimeShiftでも感じたことだ。

フレームレートはかなり不安定だ。
基本30fpsなのだが戦闘中は頻繁にフレームレートが下がり、混戦になるとかなりガックガクになる。
また普通の移動中でもフレームが欠落したようにカクッとなることがある。

とりあえず世界観は好きな感じなんで今後の展開に期待してクリアまでプレイしたいと思います。

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