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2007年12月 9日 (日)

勇者のくせになまいきだ。序盤レビュー

なんかほとんどタイトル名でやられちゃって買っちゃったような感じだけど2時間ほどやってみました。

一言で言うと「シンプルだけど奥が深い」っていう誰でも言いそうな感想になっちゃうんだけど実際そんな感じ。
でもそのシンプルさが携帯機用ゲームとしてばっちりハマってる。
特にPSPはそのグラフィック能力の高さから、据置機で出したほうがよくない?っていうタイトルが多いがこれはなんかプレイしながら携帯機で遊んでる感を強く感じた。
昔のゲームボーイやってた頃の感じかな。
まあこれがPSPのゲームに対して褒め言葉なのかはわからないけど。
とりあえずおもしろいのは確か。

通常とは逆の自分が魔王側っていうのは、ダンジョンに侵入してきた勇者にせっかく発生させたモンスター達がことごとく蹂躙されていく様を見ていると哀愁と共に実感する。

まだストーリーモードは一回もクリアできてないけど、だんだんコツがつかめてきたような気がするのでぼちぼちやっていきたいです。

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受信: 2007年12月10日 (月) 15時12分

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