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2008年4月

2008年4月28日 (月)

戦場のヴァルキュリア 序盤レビュー

このタイトルの特徴はなんと言っても水彩画調のグラフィックだが、やはり素晴らしい。

ジャギーが少し心配だったが、ムービー中でカメラが引いてキャラクターが小さめに表示されたところ意外はそれほど目立たなかった(ゲームパートではキャラクターが小さく表示されてもボカシがかかるため)。

ゲーム的にもアクションシミュレーションとも言える新しいジャンルのゲーム性で新鮮。
ユニットを限られた行動範囲のなかで戦況を考えながら動かしていくシミュレーションの良さと、敵の弾を避けながら移動し照準を合わせ攻撃するアクションの良さがうまく重なってとても面白い。

ユニットの育成・強化がユニット単位ではなく兵科単位というシンプルさも敷居が低くて良い。

見ごたえのあるムービーとやりごたえのあるバトル、これはなかなかに傑作の手ごたえを感じる。
普通にプレイすれば膨大なプレイ時間を必要としないようなのでクリアまでプレイしようと思います。

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2008年4月25日 (金)

日本人の心に響く時代劇ARPG - 龍が如く 見参! クリア後レビュー

今月始めくらいにクリアしたもののやっとこさのレビューです。
プレイ時間は35時間ほど。

さて本作は江戸時代が舞台になってるわけだがこれが非常にいい。
日本人なら誰しも多かれ少なかれテレビで時代劇を見て育ってきているものであり、ある種のアイデンティティーとして根付いている(はず)。

ハイビジョンゲーム機によって描かれる江戸時代の世界は雰囲気たっぷりで新鮮ながらどこか懐かしい。
グラフィックはジャギーが目立ったりテクスチャ解像度が低かったりとけして最高とは言えないものの、けっこう綺麗。
なんというか色彩やデザインがとても優れている。

ムービーはゲームパートよりも一段上の綺麗な映像になっている。
特に人物の顔は現在発売されているすべてのゲームの中においてもトップクラスと思える出来で、細部までしっかり作られていて表情も豊か。
ムービーは圧倒的なボリュームとジャギーの多さからリアルタイムレンダリングだと思われるが、不思議なことにゲームが進むにつれ序々にクオリティが上がっている様に見えた。
ムービーはストーリーをより深く味わうためにとても重要なので非常によかったです。
ただ、動きのあるパートと動きのあまり無い会話主体のパートに差がありそれが頻繁に切り替わったりするのは違和感があった。

世にはいわゆるムービーゲーと呼ばれるものがあったりするが、このタイトルほどムービーゲーなのは他になかなか無いのではないだろうか。
序盤レビューにも書いたが序盤はほとんどムービーで、その後も相当な量のムービーが入っている。
ムービーを全部スキップして寄り道を一切しなければ数時間でおわってしまうのではないだろうかというほど。
ストーリーが非常に良く出来ているし個人的にもムービーは嫌いではないのでムービー主体の構成は別に構わないのだが、それでも序盤はあまりにもムービーが多すぎた。


ゲーム部分で印象的だったのはサブイベントの多さ。
人に話しかければ5割の確立でサブイベントが発生するくらいの感じ。
内容はまさに時代劇といったもので、ちょっとしたものから大仰なものまで様々。
そしてそのどれもが最終的に「この野郎やっちまえ」みたいな展開になり相手が襲ってきてバトルになる。
個人的にはこういった展開も時代劇的でなんだかお気に入り。
結局バトルに行き着くというのもアクションゲームとして筋が一本通ってる感じがするしね。

序盤レビューではメインのミッションをおつかい的だと書いたがそうでもなかった。
ストーリーの流れにそって必要なことをするわけだが、特にあれやって来いこれやって来いってのが多いわけではなかった。
またバトルも序盤は単調だが、ミニゲームによる修行で技のバリエーションが増えて、ヒートアクションも派手でかっこよく強力なのがあるので、中盤以降は心地よいザックリ感を感じながら楽しむことが出来た。

ミニゲームはプレーヤーを強化できる修行系の他に将棋や麻雀等の娯楽系や遊女とのお座敷遊びなんかもあるが、個人的には修行系意外はお座敷遊びを少しやったくらい。
他にもやりこみ要素はかなり豊富にあるのでやりこみ好きは十分楽しめるだろう。


ストーリーでは様々な謎が明らかになりながら剣士達の熱いドラマが繰り広げられる。
特に剣士達の熱いドラマという部分が印象に残った。
これはムービーの演出によるところも大きいかもしれない。
だが終盤の展開が酷い。
それまでの時代劇的な展開から一転いかにもゲーム的なものになってしまったのが残念だ。


それでも制作期間が短かった割には全体的にクオリティは高く十分傑作と呼べると思う、終盤を除いて。
時代劇に興味がある人もない人もかならずや楽しめるであろう作品だ、終盤を除いて。

総合評価 : 8.5

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2008年4月22日 (火)

Homeオープンβは秋に延期

絶句です。ニュースリリース

秋ということはE3には当然間に合わないし、ギリギリ秋ということで11月に開始される可能性もある。
いくらなんでも遅すぎる。

とりあえずベーシックな機能だけで開始して後からアップデートしていくわけにはいかなかったのだろうか。
個人的には成果システムに非常に期待しているのでこれさえ実装されていればいいのだが。
成果システムは明確に360に劣ってる部分のひとつであるし。

今回の発表はこれまでのような関係者による発言と違い、社長名でのオフィシャルな発表で海外でも同じく秋からオープンβ開始ということなので、どんなに遅くとも年内には間に合うだろうと思われる。

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2008年4月21日 (月)

MGOオープンβ一時中断、再開は25日24時

今日の0時から開始されたMGOオープンβだがアクセス過多により一時中断し25日金曜の24時から再開されるようです。

混雑するのは予想できたので開始直後は避けて夕方過ぎにやってみたが、サーバーが停止していたようでゲーム開始後のキャラメイク画面にすら辿り着けなかった。

注目度の高さからあまりにも多くの人が集まったのか、コナミの設備が不十分だったのか、あるいは両方か。

再開日が週末で、当初海外は日本での様子を見てから再開の予定が同日の現地時間から再開であるということから、次は大丈夫という自信も見て取れるがどうなることやら。

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2008年4月16日 (水)

アメリカでPSNカード販売へ

アメリカでこの春からPSNカードがようやく販売されるようです。

これまでアメリカのPS Storeにはクレジットカードでしかチャージすることができず、日本からは基本的に利用不可能だった。

だがプリペイドカードであるPSNカードが発売されれば、日本からアメリカのPSNカードを購入しアメリカPS Storeで買い物が出来るようになる。

そう、ついにPAINをプレイできるのだ。

何故こんなにプリペイドカードの販売が遅くなったのかは不明だがとりあえずよかったです。

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SCEEが新PS Storeについて説明

昨日の記事でおもいっきり文句つけたリニューアルPS Storeだが、やはりアイコン表示の遅さについては海外でも不満があるようでSCEEが事情を説明
いわくトラフィックが混雑していたためであり数日以内に改善されるとのこと。

今日改めて見てみたが明らかに昨日よりアイコンが早く表示されるようになった。
これなら十分快適と言えるレベル。
もっとプログラムに根本的な問題を抱えているんじゃないかと思っていたがそうでもないようだ。

ただヨーロッパストアはまだちょっと遅く、またデモのカテゴリが無い上にアルファベット検索も無いといった問題もあり、更なる改善が必要かもしれない。

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2008年4月15日 (火)

リニューアルしたPLAYSTATION Storeの感想

リニューアル前にスクリーンショットを見たときから思っていたが、正直インターフェイスとしてそれほど使いやすくなったとは思わない。
ツリー階層であるのは変わってないし変えようもないだろうし。

操作性では、以前は十字キーで思ったところにカーソルが行かなかったりしたがそれが改善されたのはいい。
しかしアイコンの表示が遅すぎる。
ページによって差はあるが遅いときは10秒以上かかるし、50音検索のページがあんなに遅いのもおかしい。

たしかに操作レスポンスは軽快だし一度開いたページのアイコンはキャッシュされ瞬時に表示されるが、以前のブラウザベースのものでもそんなに重いわけではなかったのでちょっとどうかなと。

目新しいところで言えばプレビュー機能だろうか。
手軽にPVが見れるのはいいね。

そんなわけでちょっとがっかりでした。
ストアリニューアルに合わせたサプライズもなかったし。
まあ今後に期待です。

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2008年4月14日 (月)

ちょっと欲しい、ノート型PS3

ひさしぶりの更新です。

さてゲーム機の改造で有名なBen Hack氏がノート型PS3を製作。
その名もPLAYSTATION 3p、夢はでっかくポータブル仕様です。

PS3のコンピューター路線が継続されていれば数年後にはノート型のPS3が登場したんじゃないかと個人的に想像していたが、形だけとはいえ実現されたようだ。

メインメモリの小ささからパソコン用途としては不十分だが、出張が多くてなかなか自宅でゲームができないがPSPではなくPS3がやりたい、という人にはうってつけかと。
ちょっと重いけどスーツケースに入れてガラガラ引けばたいしたことない?かも。

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2008年4月 3日 (木)

GT5P、カーダメージは秋に追加か

IGNのポリフォニー山内氏へのインタビューで、山内氏はカーダメージについておそらく秋には可能だろうと述べています。

カーダメージに関しては以前からGT5Pで実装すると発言していたものの、具体的な時期がでてきたのはうれしいところ。

しかしユーザーイベントとボイスチャットの早期の実装にも期待したいです。

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2008年4月 2日 (水)

もしもアルタイルがMGS4の世界に入ったら

こういうことになります。

基本エイプリルフールネタだが、映像そのものは小島プロダクション制作によるものと思われ非常に興味深い映像。

最近では企業がYouTubeを活用する例も増えてきて、なかなかに今時なプロモーション展開といえるのではないでしょうか。

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