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2008年4月28日 (月)

戦場のヴァルキュリア 序盤レビュー

このタイトルの特徴はなんと言っても水彩画調のグラフィックだが、やはり素晴らしい。

ジャギーが少し心配だったが、ムービー中でカメラが引いてキャラクターが小さめに表示されたところ意外はそれほど目立たなかった(ゲームパートではキャラクターが小さく表示されてもボカシがかかるため)。

ゲーム的にもアクションシミュレーションとも言える新しいジャンルのゲーム性で新鮮。
ユニットを限られた行動範囲のなかで戦況を考えながら動かしていくシミュレーションの良さと、敵の弾を避けながら移動し照準を合わせ攻撃するアクションの良さがうまく重なってとても面白い。

ユニットの育成・強化がユニット単位ではなく兵科単位というシンプルさも敷居が低くて良い。

見ごたえのあるムービーとやりごたえのあるバトル、これはなかなかに傑作の手ごたえを感じる。
普通にプレイすれば膨大なプレイ時間を必要としないようなのでクリアまでプレイしようと思います。

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