映画・音楽・TV

2008年1月 5日 (土)

Warner、次世代DVDはBlu-ray独占供給へ

かねてより噂はあったがWarnerがBlu-ray独占を発表したようです。
今年5月まではHD-DVDでも発売するようだがそれ以降はBlu-ray独占になるとのこと。
CESでより正式かつ大々的に発表されると思われる。

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2007年10月19日 (金)

松下の“ミスターBD”小塚氏ってこの人すげぇ

インプレスAV Watchに松下の“ミスターBD”小塚氏が語る「Blu-rayの現状」と題したインタビュー記事が掲載されている。

個人的にこの人の名前や顔はそういや見たことあるかな程度の認識だったんだけど、“ミスター BD”と呼ばれているだけあってなんかものすごい人だ。

BDのことを芯から知り尽くしている上にBDという規格に対して絶対の自信を持っていて、ちょっと意地悪な質問をされても真正面から返してくる。
曖昧な表現はほとんど無くまさに竹を割ったようにスパスパと答える、というか気持ちいいぐらい完全に言い切っている。

おまけにとにかくよくしゃべる。
おそらくこれでもかなり編集してまとめてあるのだろうが、いかにBDが優れているかを訴えたくてしょうがないといった感じだ。

MicrosoftのHD DVD支持の意図に対する考察は非常に興味深い。
果たして本当にそうなのかどうかはわからないが、とにかくフォーマット戦争を長引かせておいてその隙にブロードバンド配信を普及させてしまおうというのは個人的には思いつかなかった。

なにしろHD DVDでさえ2層30Gもあるのにそれをネット配信なんてできっこないと思っていたのだ。
だがアメリカの地上デジタルが8Mbpsというのをこの記事で初めて知り、Xbox360で低ビットレートのHD動画配信を開始していることから、クオリティは二の次で手軽なHD動画を提供というのもまあアリな形だなと思った。
だが、そういうサービス自体はあってもいいと思うが、そのためにフォーマット戦争に首を突っ込みかき回されてはたまったもんじゃない。

また、WalmartやBESTBUYで低価格HD DVDプレーヤーが売られるという話には自分もちょっと危機感を感じていたが、少なくともWalmartではそれは無いことを知って安心した。


この記事を読んで改めてどちらが本当にいいモノを創ろうとしていて、どちらがライセンス料等の利益欲しさにやっているのかが改めてわかった気がした。

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2007年5月27日 (日)

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェストBD版を観た

昨日のカジノ・ロワイヤルに続き今日はこれ。
ちなみに1作目はすでに観ているのでBD版は買わなかった。


作品全体の感想としては良作ではあるが傑作ではない、といったところか。

1作目がヒットして2・3作目を同時に製作した作品にありがちで、2・3作目のストーリーが完全につながっている。
なのでものすごい中途半端に終わる。

それでもいくつか山場はあるし、ジャック・スパロウのキャラクターやいかにも「カリブの海賊」といった世界観はとても楽しめる。

ごく個人的には海賊なんだからやっぱ宝探ししなきゃ、って思うのだがそれどころではないからしょうがないw


さてBD版ということで肝心の画質について。

今回PHLとかなり密接に協力して制作されたということでインプレスで前編後編にわかれてインタビュー記事が書かれている。

最高レベルのマスターを使いH.264 High-Profileエンコーダを作った本人が手掛けるという最高の条件で作られたこのBD版。

正直最初はたしかに綺麗だなーとは思うものの、他と比べてそこまでの違いがあるとは思わなかった。
しかしデイヴィ・ジョーンズの登場あたりからその印象は変わる。

圧倒的な鮮明度・存在感・生々しさに驚愕した。
デイヴィ・ジョーンズ一味はいずれも貝だのフジツボだのがびっしりくっついているが、それらも細かいところまでくっきり映し出されている。

さらに加えてすごいのはVFXだ。

絶対にCGに違いない部分でもあまりにリアルすぎてCGには見えない。
「実はこれCG使ってないよ」と言われたら信じてしまいそうな程だ。

フィルムグレインが少ないというのもポイント。

インタビューではマスターの違いによってフィルムグレインが違うということが語られている。
DIマスターを使うことで自然なフィルムグレインになって、結果少なく感じたのだろうか。

また、H.264はMPEG-2に比べ圧縮時にフィルムグレインを消してしまうため圧縮後にわざわざフィルムグレインを足しているらしい。
だがこの作品ではひょっとしたらあまり足していないのかもしれない。

いずれにしてもフィルムグレインが嫌いな自分としてはフィルムグレインが少ないことは大歓迎。
高画質にも貢献してると思うし無くたっていいくらいだw


まあそんなわけでBDとして画質的には現時点で最高であると言える本作。
まさに次世代ここにありという感じでした。

さらにストーリー的にも続きが気になるのでワールド・エンドの「BD版」を今から心待ちにしたいと思う。


あ、インタラクティブ機能は別に無くてもよかったかなw

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2007年5月26日 (土)

007 カジノ・ロワイヤルBD版を観た

金髪の6代目ボンドになったカジノ・ロワイヤルを観てみた。


ボンドが”00”としての初仕事を描いた作品だが時代設定は完全に現代。
ちょっと妙な気がしたが、まああまり気にしないでおこうw
その分不自然ではないハイテクが出まくるし。


ストーリーはシンプルでそんなに深みはない。

だがアクション・駆け引き・アクシデントといった演出が極上で、結果エンターテイメントとして超一級に。

序盤のアクションシーンは圧巻。
高度60Mのクレーンアーム上でのノーCG格闘。
爆弾男の人間離れしたヤマカシアクション。
ホントに口をポカーンと開けて観てしまった。

ともするとありがちになってしまうタイムリミットものも、圧倒的なスピード感で緊張感を実現している。

もはや作り尽くされたとも思えるアクション映画も演出いかんによってさらに天井を上げられるということを実感した作品である。


画質は新作だけあって、シーンやカメラによって差があるものの概ね綺麗。

特に序盤マダガスカルでのシーンは全体的に解像感が高い。



いや~映画って本当にいいもんですね、という言葉が思わず口から出てしまう、そんな素晴らしい作品でした。

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2007年5月25日 (金)

MY CHEMICAL ROMANCEがMステに出演・・・・

事前に出演することを知らず、あらビックリ。

パフォーマンスを見て、またビックリ。

まあそんなにめずらしいことではないけど、ほんとガッカリするよね。
自分で歌えないような曲をつくるなと。

今日は特別調子悪かったという可能性もあるけど、最後のほうのフェイクは慣れてるよね、あれ。


そういや前にレッチリ(個人的にはホッチリ)がMステ出た時も、下手とは言わないけど全然歌上手くなくてびっくりしたなぁ。

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2007年5月21日 (月)

スパイダーマン3を観・・・・てない

5/17の記事でスパイダーマン3観にいこうかなーなんて話をしたんだけど、そのあと実は4Kで上映されていることを発見。

板橋ならそんなに遠くないしそっちで観ようかなーと思ったんだけど、スパイダーマン3はBD購入予定だしやっぱ今回はいいかな、と。


それより映画館ではハリーポッターを観る予定。

ハリーポッターシリーズはまだBD化されておらず、いつになるのかもわかんないので映画館に観に行く意味もあると思うしね。

まあスパイダーマン3の前から映画館行く予定だったんだけど。

ビッグタイトルだからDLPでの上映もあるでしょう。
4Kはどうかわかんないな。


てなわけでスパイダーマン3はBDが出るまで待ちます。

あ、そういや今週はBDの007カジノロワイヤルとPotCデッドマンズ・チェストが出るや。

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